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阿部 寛主演 映画『祈りの幕が下りる時』壮絶な親子愛の衝撃ラスト!!

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祈りの幕が下りる時1邦画
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 映画 『 祈りの幕が下りる時 

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目次

 

・前書き

 

・動画をフルで無料視聴する方法

 

・作品紹介

 

・スタッフやキャスト

 

・あらすじ

 

・ネタバレ

 

・感想

 

前書き

 

祈りの幕が下りる時3

 

『祈りの幕が下りる時』は、

 

いくつもの作品が映画化されていることで有名な

 

東野圭吾によって2013年に小説として出版され、

 

2018年1月に全国で公開されました。

 

登場人物が複雑に絡み合い、最後にタイトル通りの

 

伏線を回収していくストーリーは東野圭吾らしさがあり、

 

数々の映画レビューサイトで高評価を得ています。

 

この記事では、『祈りの幕が下りる時』の

 

無料視聴する方法やあらすじなどを紹介します。

 

映画『祈りの幕が下りる時』動画をフルで無料視聴する方法

 

『祈りの幕が下りる時』の

 

動画をフルで無料視聴するには、

 

Amazonプライム、dTVの3つのサイトから

 

可能となっています。

 

詳しい金額と無料期間は以下のようになっています。

 

無料のお試し期間中に解約手続きを行えば、

 

一切の退会手数料、入会金がかからないので、

 

ぜひ、無料視聴してみてください。



サイト料金(税別)無料期間
Amazonプライム500円30日
dTV500円31日

映画『祈りの幕が下りる時』作品紹介

 

祈りの幕が下りる時4

 

『祈りの幕が下りる時』は、

 

2018年2月27日に全国の映画館で公開され、

 

『3年B組金八先生』

 

『半沢直樹』

 

『陸王』など

 

数々のテレビドラマを手掛けてきた

 

福澤克雄監督が統括しています。

 

原作は、2013年に出版された

 

東野圭吾の小説で、

 

メインキャストに

 

阿部寛、

 

松嶋菜々子、

 

溝端淳平など

 

実力は俳優で固められています。

 

『加賀恭一郎シリーズ』の一作でありますが、

 

初見でも話においていかれるようなことはないので、

 

誰でも気軽に観ることができる作品です。

 

映画『祈りの幕が下りる時』スタッフやキャスト

 

祈りの幕が下りる時6

 

監督:

福澤克雄

 

脚本:

李正美

 

原作:

東野圭吾

 

加賀恭一郎:

阿部寛

 

浅井博美:

松嶋菜々子

 

松宮脩平:

溝端淳平

 

金森登紀子:

田中麗奈

 

浅井厚子:

キムラ緑子

 

映画『祈りの幕が下りる時』あらすじ

 

祈りの幕が下りる時5

 

加賀恭一郎シリーズ第10作を映画化した

 

『祈りの幕が下りる時』では、

 

ついに主人公・加賀恭一郎(阿部寛)が

 

幼い頃に失踪したのち母親が登場します。

 

都内で女性の腐乱遺体が発見され、

 

遺体は滋賀県の老人ホーム勤務の押谷道子(中島ひろ子)

 

であることがわかります

 

また、同時期に、河川敷でホームレスの男性が

 

焼死体となって発見されます。

 

加賀は、捜査が進められる中で、

 

幼少期に失踪したのち、

 

すでに亡くなった加賀の母親が

 

この二つの事件に関連性がある疑惑が浮上します。

 

自分の母親の人生、

 

自分の明らかになっていない出生の真実を解明すべく、

 

本腰をいれ捜査を続けると、

 

ついに自分の知らない過去にたどり着きます。

 

 

映画『祈りの幕が下りる時』ネタバレ

 

祈りの幕が下りる時7

 

冒頭、二つの事件が同時期に起こります。

 

まず、1つの目の都内のアパートで起きた

 

絞殺事件の被害者である押谷道子は、

 

自分の働く老人ホームに新しく入居してきた女性が同級生で

 

今となっては大人気演出家・朝井博美(松嶋菜々子)

 

の母親であることに気づき、

 

母親の居場所を知らせるため、

 

朝井博美のいる東京へ訪れたのちに、殺害されたと報告されています。

 

遺体のあったアパートの主は所在が不明の堀川睦夫という

 

男性であるが二人に接点が見られなかったことから、

 

川越睦夫が容疑者として操作が進みます。

 

2つ目は、河川敷で起きたホームレスの男性が

 

焼死体で発見される事件です。

 

無残な姿で発見された遺体を検視すると

 

一つ目の事件同様に、絞殺されていることがわかります。

 

その後、

 

DNA鑑定の結果、焼死体で発見された男性が

 

川越睦夫であることが明らかになります。

 

捜査は難航する中、

 

加賀恭一郎は、生活感のない川越睦夫のアパートに

 

残された月ごとに橋の名前が書き込みしてあるカレンダーを見つけ、

 

母親と一緒に住んでいた頃、

 

同じ書き込みがされたカレンダーがあったことを思い出します。

 

母親は数年前に亡くなり、田島百合子という名前で

 

生きていたことしかわかっていません。

 

カレンダーに書き込まれた橋の周辺で撮られた写真を調べると、

 

朝井博美が映る写真を発見し、川越睦夫と朝井博美が

 

何らかの理由で度々会っていて、

 

自分の母親・田島百合子、

 

川越睦夫、

 

朝井博美

 

につながりがあるという事実にたどり着きます。

 

物語の終盤で、浅井博美の供述によって、

 

謎が全て明らかになります。

 

浅井博美の母親が借金を残して蒸発したことによって、

 

浅井博美と父・朝井忠雄は夜逃げを繰り返す生活を送ります。

 

そんな中で博美は、父親が自殺を測ろうとしていることに気づき、

 

お金を手に入れるべく、体を売ろうと試みます。

 

しかし、恐怖心で相手の男を

 

殺害してしまうのです。

 

それを知った忠雄は、

 

自分がは自殺したように見せかけ、殺害してしまった男性として

 

余生を生きる決心をします。

 

忠雄は、名前を変えながら生き、

 

別人として生活をする中で、田島百合子と出会い、

 

加賀恭一郎を授かります。

 

博美は、徐々に舞台演出家にまで成り上がり、

 

2人は人目を忍んでカレンダーに書かれた日に

 

書かれた橋で会っていたのでした。

 

しかし、ある時、押谷道子が、

 

ふたりが会っているのを目撃してしまいます。

 

父親がいないと聞いていた押谷道子は、

 

当然のことながら博美に事情を問いただします。

 

長年かけて秘密にしていた真実を

 

暴かれぬよう押谷道子を殺害するが、

 

忠雄は、すでに嘘で塗り固められた

 

人生そのものに疲弊しきっていました。

 

自殺を図る父親の姿に

 

またしても直面してしまった博美ですが、

 

全ての元凶は自分にあると、

 

せめてもの償いの思いを込めて、

 

父親を殺害したのでした。

 



映画『祈りの幕が下りる時』感想

 

東野圭吾の小説を

見事に映像に落とし込み、

最後の「祈りの幕が下りる時」という

タイトルの意味が分かったときに

泣かされてしまいます。

子どもためになら

なんでもできてしまう親の愛情が

垣間見れる小日向さんと

子役の演技が素晴らしく、

後半30分は鳥肌が止まりません。

映画として、

ストーリーは若干重めではありますが、

ラストははっきりと描かれているので、

すっきりと見応えを感じられれます。

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