映画 告白 湊 かなえ原作 本屋大賞にも選ばれた壮絶すぎるストーリー

告白5邦画

  映画 『 告白 』 松たか子主演

目次

 

告白2

 

はじめに

無料視聴する方法

あらすじ

スタッフ・キャスト

ネタバレ

主演「松たか子」関連作品

まとめ

はじめに

 

告白6

 

娘を殺された中学校教師が子供の目線で命の尊さを過激に諭し、

 

真相へと迫っていく物語である。

 

過激な心理描写で、第34回日本アカデミー賞では4冠を達成し、

 

2010年に日本で公開された協業収入第7位になるなど、

 

コミック版でも一大ブームを巻き起こした作品を紹介していきたいと思います。

映画「告白」を無料視聴する方法

 

告白9

 

無料視聴するならU-NEXTがおすすめです。

「その理由は?」

 ↓

・見放題作品数が20万本以上と業界最多

・無料体験期間が31日と長い

・毎月1200円分のポイントが付与され、レンタル作品をお得に視聴

・漫画や電子書籍も読むことができる

・ダウンロード機能を利用して旅先での視聴が可能

・高画質な動画

サイト別に比較してみましょう



サイト名

月額料金

無料体験期間

ポイント

U-NEXT

1990

31

見放題作品がダントツで多い

Amazonプライムビデオ

500

30

作品数と料金のバランスがいい

TUTAYA TV

933

30

DVDのレンタル宅配が使える

ビデオマーケット

500~2000

初月

料金設定が4種類

dTV

500円

初月

とにかく安い

 

U-NEXTは料金が他のサイトに比べて高く見えますが、

見放題作品が20万本以上と業界最多であり、

毎月1200円分のポイントが付くことでレンタル作品もお得に視聴できます。

また、無料の体験期間が31日もあり、

その期間に解約すると料金の支払いが起こらないため実質無料で見れてしまいます。

 

映画「告白」あらすじ

 

告白15

 

とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、

 

教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。

 

「わたしは、シングルマザーです。私の娘が死にました。娘は事故ではなく、

 

このクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、

 

この重大な告白から事態は衝撃的な結末へと向かっていく・・・。

 

映画「告白」スタッフ・キャスト

 

告白8

 

主題歌:「Last-Flowers」レディオヘッド

 

挿入歌:「RIVER」AKB48

 

キャスト

 

森口悠子役/松たか子

 

↪︎シングルマザーの教師。生徒と必要以上に親しく接しないように心がけており、

 

一部を除いた生徒からの評価は芳しくない。

 

妊娠中に、婚約者である桜宮のHIV感染が判明し、

 

生まれてくる子供に苦労をかけたくないという桜宮の意思に沿い、結婚はしなかった。

 

その後、生まれた娘の愛美が学校のプールで溺死し、

 

警察は事故として処理したものの、後にこれが故意の殺人であると気づき、

 

犯人に対して復習を企てる。

 

終業式で教職を辞することを生徒に公表し、

 

クラスの中にいた犯人の2人に対する復習の種をまき、学校を去った。

 

告白29

 

寺田良輝役/岡田将生

 

下村優子役/木村佳乃

 

森口愛美役/芦田愛菜

 

桜宮正義役/山口馬木也

 

戸倉役/高橋努

 

渡辺修哉の父役/新井浩文

 

渡辺修哉の母役/黒田育世

 

渡辺修哉の継母役/山田キヌヲ

 

瀬口教授役/鈴木惣一朗

 

教授の教え子役/金井勇太

 

竹中さん役/二宮弘子

 

学年主任役/ヘイデル龍生

 

テレビの声役/山の井仁

 

B組の男子生徒)

 

阿部翔太役/大倉裕真

 

上矢俊介役/大迫葵

 

神山聡/中島広稀

 

神崎唯役/清水尚弥

 

北野和真役/前田輝

 

下村直樹役/藤原薫

 

杉浦淳役/倉田伊織

 

高橋弘輝役/草川拓弥

 

田中亮役/樺澤力也

 

中西健斗役/根本一輝

 

引田和敬役/三村和敬

 

藤崎賢太郎役/清水元揮

 

星野祐介役/一井直樹

 

前川優真役/井之脇海

 

水野雄土役/田中雄土

 

村川新也役/天見樹力

 

渡辺修哉役/西井幸人

 

B組の女子生徒)

 

芦沢花役/知花

 

石野美優役/伊藤優衣

 

大谷梨沙役/近藤真彩

 

大原友衣役/柿原未友

 

小川桃果役/加藤果林

 

北原美月役/橋下愛

 

桐谷修花役/能年玲奈

 

佐々木真樹役/栗城亜衣

 

高瀬茜役/香川ゆり

 

土田綾香役/三吉彩花

 

内藤由香里役/山谷花純

 

中谷美咲役/沖高美結

 

西山かな役/岩田宙

 

野口加奈子役/斎藤みのり

 

野中あすか役/吉永アユリ

 

林咲来役/古橋美菜

 

日野遥名役/奏音

 

福山恭佳役/佳代

 

松川早紀役/野本ほたる

 

三浦瑠奈役/刈谷友衣子

 

告白24

 

スタッフ

 

監督・脚本:中島哲也

 

原作:湊かなえ

 

製作者:島谷能成、百武弘二、吉田眞市、鈴木ゆたか、諸角裕、

 

宮路敬久、北川直樹、喜多埜裕明、大宮敏靖

 

エグゼティブ・プロヂューサー:市川南。塚田泰浩

 

企画:川村元気

 

プロヂューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘

 

ラインプロヂューサー:加藤賢治

 

キャスティング:黒澤潤二郎

 

撮影:阿藤正一、尾澤篤史

 

ビデオエンジニア:千葉清美

 

証明:高倉進

 

録音:矢野正人

 

編集:小池義幸

 

美術:桑島十和子

 

装飾:西尾共未

 

記録:長坂由紀子

 

監督補:宮野雅之

 

助監督:水元泰嗣、山田一洋、滝本憲吾、阪本武仁

 

スタイリスト:申谷弘美

 

チーフ・ヘアメイク:山崎聡

 

タンバリン指導:ゴンゾー

 

ビジュアルエフェクツスーパーバイザー:柳川瀬雅英

 

ビジュアルエフェクツプロヂューサー:父や真治

 

CGディレクター・CGプロヂューサー:増尾隆之

 

CG:オムニバス・ジャパン、ルーデンス

 

特殊メイク:百武朋

 

アクション:山田一善、平木ひとみ

 

カースタント:野呂慎治

 

音楽プロヂューサー:金橋豊彦

 

制作プロダクション:東宝映像制作部。リクリ

 

制作:「告白」製作委員会

 

(東方、博報堂DYメディアパートナーズ、フェイス・ワンダーワークス、

 

リクリ、双葉社、日本出版販売、ソニー・ミュージックエンタテイメント、

 

TSUTAYAグループ)

 

映画「告白」ネタバレ

 

告白12

 

「奪うということは、奪われるということ」

 

・・・大事なことなので、二度言います!!

 

「奪うということは、奪われるということ」

 

終業式が終わり、1年B組担任の森口悠子(松たか子)は静かに語り出す。

 

「わたしは、シングルマザーです。私の娘は死にました。警察は、

 

事故死と判断しましたが、事故死ではなくこのクラスの生徒に殺されたんです」

 

告白23

 

妊娠後に娘の父親のHIV感染が判明し結婚しなかった

 ↓

娘を殺した犯人は少年Aと少年Bだと述べる

 ↓

少年Aが発明品の財布の電気ショックで娘を気絶させた

 ↓

少年Bが気絶した少女をプールへ投げ入れ殺害した

 

この様な時系列を語り、最後にこう言った。

 

「さきほど犯人である少年Aと少年Bの昼食の牛乳の中に、娘の父親の血液を入れた、

 

HIVに感染するかは運次第、2人には「命」をしっかりと噛み締めてほしい」

 

告白16

 

修哉の犯行動機・・・

 

以前、科学作品展の応募用に作った財布防犯用の電気ショック装置を

 

担任の森口が認めてくれなかったことに対し不満をもっていた。

 

そのため、森口の娘を標的にしたのだ。

 

そのことを問われた際には、あっさりと犯行を認め、

 

窓から飛び降りる振りをしてから「なーんてね」と笑い、悪びれない素振りだった。

 

告白31

 

 

直樹の犯行動機・・・

 

ゲームセンターで不良に絡まれて交番に逃げ込んだ時に、

 

学校から迎えに来たのが担任の森口ではなく、他の男性教師だったことで、

 

逆恨みをするようになった。

 

このとき、森口が迎えにいかなかったのは、生徒と同性の教師が迎えにいくと

 

学校のルールがあったためだが、直樹はそのことを知らなかった。

 

告白26

 

あらすじだけでも、かなり濃密なダークファンタジーが設計されているが、

 

この映画の最大の見所は何と言っても、

 

『ラストの世界が逆周りしている』シーンだと思う。

 

修哉は母親の死によって「奪うということは、奪われるということ」ということを

 

身をもって知ることとなった。

 

告白20

 

主演「松たか子」関連作品

 

告白25

 

東京日和/水谷役

 

四月物語/楡野卯月役

 

ナイン・ソウルズ/ユキ役

 

隠し剣 鬼の爪/きえ役

 

THE有頂天ホテル/竹本ハナ役

 

東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜/ミズエ役

 

HERO/雨宮舞子役

 

K-20/怪人二十面相・伝/羽柴葉子役

 

ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜/佐知役

 

大鹿村騒動記/織井美江役

 

忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー〜感度サイコー!!!〜/ゲスト

 

夢売るふたり/市澤里子役

 

小さいおうち/ 平井時子役

 

ジヌよさらば〜かむろば村へ〜/天野亜希子役

 

HERO/雨宮舞子役

 

泣き虫しょったんの奇跡/鹿島澤佳子役

 

ハード・コア/バーの女役

 

来る/比嘉琴子役

 

マスカレード・ホテル/長倉麻貴役

 

ラストレター/岸辺野裕里役

 

峠 最後のサムライ/おすが役

 



映画「告白」まとめ

 

告白30

 

「奪うということは、奪われるということ」

 

感想の第一声としてはこれにつきます。

 

・愛娘は失ったがゆえの復讐劇

 

・心に闇を住み着かせた少年が壊れていく

 

この映画は多角的な残酷描写となっており、少年・少女の多感な年頃が何を思い、

何を欲しているのかが考えさせられるダークファンタジーになっていると思います。

コメント