夏時間 あらすじは?キャストは?監督は? 釜山国際映画祭4部門受賞作品

夏時間1韓国映画

映画 夏時間

目次

①はじめに

・「夏時間」の原作は?

・「夏時間」の主演は誰が?

②あらすじ

③スタッフ・キャスト

④「釜山国際映画祭受賞作品」を無料視聴する方法

⑤まとめ

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①はじめに

夏時間3

本作品は、第24回釜山国際映画祭の4部門に受賞した作品です。

1人の少女の夏と言う、長くもなく決して短い訳でもない期間の間に、

家族の在り方について考え行動する物語です。

物語の背景は時間の流れがゆっくり動く様に感じられる、

昭和の日本を感じさせる物になっています。

広いにある大きな居間、そしてステレオのセット。

2階の窓際にはミシンが置かれている等、

昔田舎に帰った時の風景が思い浮かぶ情景です。

そんな時間の流れが、

ゆったりとした空間で起きる彼女の心の揺れ動く姿は、

昔の事を思い出す事になります。

10代の女の子と言う、難しい年頃の演技をこなすのは、

かなり大変にも関わらず、

今回の主人公である、オクジョ役に抜擢されたチェ・ジョンウンは、

初主演と言うプレッシャーに打ち勝った演技に注目しましょう!!

・「夏時間」の原作は?

 

 

本作品は監督であるユン・ダンビが、

初めて長編作品として制作されたオリジナルストーリーです。

・「夏時間」の主演は誰が?

 

 

本作品の主人公オクジョを演じるのは、

本作品はチェ・ジョンウン、彼女にとってデビュー作になります。

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②映画「夏時間」のあらすじ

夏時間10

主人公オクジュと弟は、父親の事業失敗が原因で、

広い庭がある祖父の家に引っ越しをする事になる。

そこには母の姿はなかった。

オクジュとは対照的に、弟はこの環境に直ぐになれるも、

オクジュはこの環境になれず居心地を悪さを感じてしまい、

家とは関係のない同級生との恋に逃げようとする。

夏時間6

そんなただでさえ居心地が悪いのにも関わらず、

旦那の浮気が原因で離婚する寸前の叔母まで来る始末。

祖母の広い庭の家に3世帯が暮らす事になってしまった。

この現実から逃避したいオクジュは、二重瞼の整形を考えたりしてしまう。

たとえ居心地が悪くても、この家から出る事ができないオクジュが、

初めて家族との関係性を意識する、ひと夏の物語が始まった。

夏時間5

③映画「夏時間」キャスト/スタッフ

 

夏時間7

キャスト

オクジュ役:チェ・ジョンウン

ビョンギ役:ヤン・フンジュ

ドンジュ役:パク・スンジュン

ミジョン役:パク・ヒョニョン

ヨンムク役:キム・サンドン

夏時間17

スタッフ

監督/ユン・ダンビ

脚本/ユン・ダンビ

制作/ユン・ダンビ

   キム・ギヒョン

照明/カン・ギョングン

整音/ハン・ドンフン

撮影/キム・ギヒョン

録音/イ・ミンソプ

録音/アン・キソン

音響/キム・ヒョンウク

編集/ウォン・チャンジェ

配給/パンドラ

④「釜山国際映画祭受賞作品」を無料視聴する方法

夏時間15

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夏時間14

釜山国際映画祭の作品情報はこちらからご覧下さい。

Wikipediaより引用

⑤映画「夏時間」まとめ

夏時間2

本作品は、どことなく昭和の雰囲気を醸し出しています。

時代背景は違うかもしれませんが、

どこか懐かしい感覚に浸れる作品です。

所々で見られる田舎にあった蚊帳、スイカなどは、

映像を心地よく見る事ができる配慮など、

心配りを感じる事で、より集中して作品に没頭する事ができる配慮に関します。

少年少女だった頃の、苦い思い出に浸れるのではないでしょうか?

青春の真ん中で過ごす彼女の姿には、

応援をしたくなる気持ちが自然に湧きます。

そして、監督が主演を任せたオクジュ役のチェ・ジョンウンは、

一枚の写真を見た事によって抜擢されたのは、

この作品を最大限に引き出せると感じた物だと思います。

だからこそ、この作品は、チェ・ジョンウンが演じる事で、

より素晴らしい作品に仕上がった事で評価を得ています。

初めての長編作品が、

釜山国際映画祭4部門受賞をする快挙を成し遂げるんですからね。

まさに運命が監督とチェ・ジョンウンを引き合わせたのでしょう。

その作品を更によくしている存在が弟役のパク・スンジュン。

主人公のオクジュとは反対に、この環境を受け入れている様に思えますが、

実際には心のどこかで寂しさがあったのだと思います。

母親に会おうとする弟の姿が、

それを物語っている様に感じてしまいますからね。

そして涙ぐみながらも自転車を走らせるオクジュ。

この環境を少しでも変えたいが為に動き続ける。

しかし、それは叶わない行為に感じ始め、彼女は考え方を少しずつ変え始める。

環境が変わらないなら自分が変われば良いと、どこかで思ったはずです。

現状を受け入れる事も、人生においては重要な事でもあります。

心の葛藤は間違いなくあったはずですね。

「本当は夏なんて好きじゃない」彼女の強がりなのか、それとも…。

彼女の本当の気持ちは何処にあるんだろう、と考えてしまう言葉ですが、

スッと胸に入り込んでくでくる言葉です。

こういったセリフの一つ一つに配慮を感じます。

果たして、成長をしながらもがき動く、

この少女の行きつく先の感情はいったい…。

結末が気になるこの作品是非劇場で見てくださいね!

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