阿部 寛主演 映画『 麒麟の翼 』原作 東野圭吾が伝える親子の愛情

麒麟の翼1邦画

 映画 『 麒麟の翼 

目次

 

・前書き

・動画をフルで無料視聴する方法

・作品紹介

・スタッフやキャスト

・あらすじ

・ネタバレ

・感想

前書き

 

麒麟の翼3

 

映画『麒麟の翼』動画フルを

 

無料で視聴する方法!ネタバレ・あらすじ

 

東野圭吾による推理小説を原作として、

 

映画化された「麒麟の翼」は、

 

2012年に公開され、

 

主演・阿部寛、

 

新垣結衣、

 

溝端淳平、

 

松坂桃李、

 

菅田将暉、

 

山崎賢人など

 

演技力に定評のある俳優陣で

 

この記事では、『麒麟の翼』

 

の無料視聴する方法や

 

あらすじなどを紹介します。

 

映画『麒麟の翼』動画をフルで無料視聴する方法

 

麒麟の翼の

 

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映画『麒麟の翼』作品紹介

 

麒麟の翼4

 

『麒麟の翼』は、

 

2012年1月28日に全国の映画館で公開され、

 

公開2日で興行収入が3億近くと大反響で、

 

映画観客動員ランキングで初登場2位になったミステリー映画です。

 

原作者は、

 

これまでも多くの作品が映画化されている東野圭吾で、

 

原作小説は、2011年に刊行されています。

 

主演に『祈りの幕が下りる時』や

 

『テルマエロマエ』など

 

いくつもの作品で

 

主演を務めてきた阿部寛を迎え、

 

新垣結衣、

 

溝端淳平、

 

松坂桃李、

 

山崎賢人などの

 

今では主演を担うほどの

 

大人気俳優たちが出演しています。

 

映画『麒麟の翼』スタッフやキャスト

 

麒麟の翼6

 

監督:

土井裕泰

 

脚本:

櫻井武晴

 

原作者:

東野圭吾

 

加賀恭一郎:

阿部寛

 

中原香織:

新垣結衣

 

青柳悠人:

松坂桃李

 

青柳武明:

中井貫一

 

杉野達也:

山崎賢人

 

吉永友之:

菅田将暉

 

横田省吾:

柄本時生

 

青山亜美:

黒木メイサ

 

映画『麒麟の翼』あらすじ

 

麒麟の翼5

 

ある夜、

 

パトロールをしている警官が日本橋で、

 

足をふらつかせながら歩く男を見つけ声をかけます。

 

警官が近づくと、その男の胸にはナイフが刺さっており、

 

手には血がついた白い折り鶴が握られていました。

 

彼・青柳武明(中井貫一)、

 

地下横断歩道で刺されたにも関わらず、

 

日本橋の羽の生えた麒麟の銅像付近まで移動していました。

 

一方で、公園の草むらで隠れながら、

 

恋人に電話する若い男がいました。

 

男・矢島冬樹(三浦貫大)

 

恋人に自分が取り返しのつかないことをしてしまったと

 

告げた直後にパトロール中の警官に見つかり、

 

焦って車道へ飛び出し、

 

そのまま意識不明の重症で病院に運ばれ、

 

所持品の中から、日本橋で死亡した男性の財布が

 

あったことから容疑がかけられます。

 

恋人・中原香織(新垣結衣)は、冤罪を訴えますが、

 

アパートの家宅捜索やテレビニュースにより、

 

仕事場や世間から冷たい反応を受けることになります。

 

マスコミは、青柳と矢島に

 

仕事で接点があったことを嗅ぎつけ、

 

被害者の勤める会社は、労災隠しをしていたことが発覚し、

 

意識不明の容疑者である若い男は、過去に被害者の

 

勤める会社の工場で働いていたが、

 

不当にクビになった事実が発覚します。

 

それが報道されると、日本中で議論が沸き、

 

被害者遺族である、妻、娘、息子は、

 

一転して、

 

インターネットや学校から

 

誹謗中傷を受けることになります。

 

本当に意識不明の男が被害者を刺したのでしょうか。

 

なぜ、被害者男性は、助けを呼ばず、

 

折り鶴を握りしめて

 

日本橋を歩き続けていたのでしょうか。

 

題名にもなっている麒麟の翼に

 

込められた意味とはなんだったのでしょうか。

 

残された謎を辿ると、

 

そこには、未来を大きく変えることに

 

なってしまった過去が見えてきます。

 

映画『麒麟の翼』ネタバレ

 

麒麟の翼2

 

加賀恭一郎(阿部寛)は、

 

今回の事件にいくつかの違和感を覚え、

 

残された人たちの内情を探ります。

 

すると、被害者の息子・悠人(松坂桃李)が

 

中学の時に所属していた強豪水泳部を突如、

 

やめている事があり、

 

その原因が事件と関係あると目をつけます。

 

すると、

 

ある水泳大会があった日の夜、

 

悠人の後輩・吉永友之(菅田将暉)が

 

水泳部のプールで沈んでいるのが発見され、

 

植物状態が続きます。

 

自主練をしていて、溺れてしまった故の事故と

 

処理されていましたが、

 

水泳大会のリレーでミスをした杉野が

 

許せなかったリレーメンバー悠人、

 

杉野達也(山崎賢人)、

 

黒澤翔太(聖也)が

 

深夜にプールへ忍び込み、

 

永遠と泳がせ、

 

しまいには足を引っ張り沈めたりしたことが原因で

 

力尽きてしまった事件だったのです。

 

水泳部の顧問は、この事実を隠すために、

 

誰にもいうなと3人を諭し、家族や友人を含めて、

 

嘘の供述をしたことで、

 

事件が事故として処理されていたのです。

 

しばらくして悠人は、罪悪感すら薄れ、

 

日常の生活をしていたある日、

 

インターネットで

 

「キリンノツバサ」

 

というブログを発見します。

 

そこには、吉永の母親が

 

植物状態の息子について近況が綴られており、

 

悠人は、罪悪感を取り戻し、

 

東京のハナコ」という偽名を使って、

 

折り鶴をおった写真や神社にお参りに行った報告などの

 

やりとりをするようになります。

 

ある夜、優斗が自分の部屋に戻ると、

 

パソコンの調子が悪く借りに来た父の青柳武明が

 

吉永の母親とのやりとりのメールを読んでしまいます。

 

焦った悠人は、

 

そこから父親を拒絶し、吉永の母親とのやりとりをやめ、

 

ブログを読むことすらやめてしまいます。

 

一方、武明は、息子が突然、

 

水泳部を辞めた理由と水泳部で起こった事件に

 

繋がりあるのではと真実を突き止めようとします。

 

そして、息子の代わりに

 

「東京のハナコ」

 

を名乗って折り鶴を作り神社を回り、

 

ブログで吉永の母親とやりとりを続けていました。

 

また、悠人とは距離ができてしまったため、

 

悠人の友達であり、同じリレーメンバーだった

 

杉野達也に吉永の父を装い、電話をかけ、

 

直接会う約束をします。

 

そこで杉野は、真実がバレたのではないかと焦り、

 

ナイフを持って会いにいきます。

 

何も知らない武明は、吉永の父であることは

 

嘘、真実を知りたい、

 

息子とは溝が生まれてしまった、と打ち明けます。

 

そこで、杉野は、衝動的に、

 

悠人一人がやったことだと

 

嘘を重ねてしまいます。

 

悠人に罪を償わせないといけないと話して別れたが、

 

その嘘はすぐにバレることがわかっていた杉野は、

 

混乱状態の中、地下歩道橋を歩く、

 

武明を刺して、逃げていきます。

 

たまたま、地下歩道橋を降りる前に、

 

武明の姿を見た矢島は、過去のリストラの件を

 

問いただそうと追いかけると、刺された武明を発見します。

 

恋人との間に命を授かっていることで、

 

お金が必要だという理由で、近くに落ちていた鞄から財布を盗み、

 

逃げ出すが、すぐに自分がやったことを後悔して、

 

恋人・中原に電話をしている最中に警官に見つかり、

 

車道に飛び出してしまったのでした。

 

刺された武明は、

 

命をかけ、

 

最後の力で地下歩道橋から、日本橋の麒麟の像まで

 

片手に折り鶴を握り締めて歩き始めます。

 

父親として

 

息子・悠人の犯してしまった罪に

 

気づくことができなかった償いと

 

全てを償い人生の再出発

 

してほしいという願いを込めた

 

最後のメッセージが

 

込められいたのでした。



映画『麒麟の翼』感想

 

嘘をついてはいけない。

 

多くの親が子どもに言う、この教えの重みが

 

痛いほど伝わってきます。

 

登場人物の人間らしさがとてもリアルだからこそ、

 

負の連鎖で失った命や

 

時間や心の傷に強く共感できました。

 

現代社会の問題でもある誹謗中傷や中学生という

 

未熟な存在が犯してしまった罪、

 

被害者遺族や加害者の身内が受ける迫害、

 

どれも考えさせられます。

 

加害者の心の葛藤までも丁寧に描かれていることからこそ、

 

「真実に向き合う大切さ」

 

が人生を左右し、

 

自分はなぜあの時、

 

あんなことをしてしまったんだ…と言う

 

誰もが経験したことのある瞬間に、

 

逃げずに向き合うこと、自分に正直に生きることが

 

正しいのだと教えてくれる映画でした。

 

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