セブン 色褪せないトラウマ作品、七つの大罪をモチーフにした連続猟奇殺人事件 

セブン2洋画

映画 『 セブン 』 

目次

 

セブン1

 

・前書き

 

・無料視聴する方法

 

・作品紹介

 

・スタッフ・キャスト

 

・主演「ブラッド・ピット」関連作品

 

・あらすじ

 

・ネタバレ

 

・感想・まとめ

 

前書き

 

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1995年に公開されたアメリカ映画。

 

監督は、デヴィッド・フィンチャーが担当し、主演はブラッド・ピットが演じ、

 

猟奇殺人事件を描いたサイコ・サスペンス物語です。

 

日本では、1996年に公開さました。

 

全米興行成績が4週連続1位になるほどの人気でした。

 

この記事では、無料視聴する方法やあらすじ・ネタバレのほかに

 

ブラッド・ピット関連作品の紹介をしていきます。

 

映画「セブン」を無料視聴する方法

 

セブン6

 

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映画「セブン」作品紹介

 

セブン11

 

監督はデヴィッド・フィンチャーが担当し、

 

主演は人気俳優のブラッド・ピットが演じました。

 

「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件がお起こり、

 

ベテラン刑事(モーガン・フリーマン)と若手刑事(ブラッド・ピット)が

 

事件の真相に迫っていく物語です。

映画「セブン」スタッフ・キャスト

 

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スタッフ

 

監督:デヴィッド・フィンチャー

 

脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー

 

音楽:ハワード・ショア

 

主題歌:デヴィッド・ホウイ「ハーツ・フィルシー・レッスン」

 

キャスト

 

デビット・ミルズ刑事役:ブラッド・ピット

 

ウィリアム・サマセット刑事役:モーガン・フリーマン

 

トレイシー・ミルズ役:グウィネス・パルトロー

 

警部役:R・リー・アーメイ

 

マーティン・タルボット検事役:リチャード・ラウンドトゥーリー

 

マーク・スワー弁護士役:リチャード・シフ

 

ジョン・ドゥ役:ケヴィン・スペイシー

 

主演「ブラッド・ピット」関連作品

 

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・「テルマ&ルイーズ」

ブラッド・ピットの出世作として知られるアメリカ映画

 

・「リバー・ランズ・スルー・イット」

モンタナ州の美しい描写を使ったミステリー映画

 

・「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」

アン・ライスの小説「夜明けのヴァンパイア」が原作

 

・「スパイ・ゲーム」

ブラッド・ピットとロバート・レッドフォードの

二枚目俳優共演作品

 

・「オーシャンズシリーズ」

犯罪スペシャリストたちがラスぺガスの三大金庫を狙う物語

 

・「トロイ」

古代ギリシャのトロイア戦争を元にした歴史戦争映画

 

・「ベンジャミン・バトン数奇な人生」

F・スコット・フィツジェラルドによる短編小説

が原作のファンタジー・ドラマ映画

 

・「イングロリアス・バスターズ」

アメリカの戦争映画

 

・「マネーボール」

経営危機の球団を再建する物語

 

・「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

イギリスのスリラー映画

 

映画「セブン」あらすじ

 

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とある大都会の街に二人の刑事いた。

 

一人はベテランで退職を一週間後に控えた「ウィリアム・サマセット刑事」

 

もう一人は、勢いがある新人の若手刑事「デビット・ミルズ」でした。

 

二人はバディを組んでおり、息のあった二人組でした。

 

ある日、二人は一つのある事件を担当することになります。

 

人が死亡しているという現場へ急行することに。

 

到着すると死亡していたのは、

 

かなりの肥満体形で食事に顔をうずめて死亡していたのです。

 

検視の結果、その男は手足を縛られ大量の食事摂取を強要され、

 

その上で腹部を殴打され内臓を破裂されていたと分かり、

 

「殺人事件」と断定されるのでした。

 

サマセットが遺体を調べていると「胃の中の遺物」を発見。

 

それは、プラスティックの破片でその家の冷蔵庫だと判明します。

 

冷蔵庫を調べると裏に脂肪の脂で書かれた「暴食」の文字が。

 

ここからサマセットとミルズの猟奇殺人事件の捜査が始まるのでした。

 

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それから間もなく、次の事件が起きました。

 

次の被害者は、弁護士のグルード。

 

彼の遺体は、贅肉を1ポンド分切り落とされており、

 

調べていく死亡までに2日掛かっていることが判明しました。

 

このことから、二人は「犯人が2日かけてグルードに

 

どこの贅肉を切り落とすか選ばせていた」と推測したのでした。

 

猟奇的犯行に恐怖と怒りを覚える二人の前にまたしてもメッセージが。

 

被害者の血で「強欲」と書かれており、前回の「暴食」と今回の「強欲」により、

 

犯人は「七つの大罪」を元に犯行を行っていることが浮き上がってきました。

 

ならば、「残り5つの犯罪」が行われるのではと、

 

猟奇殺人事件が続くことを危惧するのでした。

 

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捜査の中、二人は束の間の休息をとっていました。

 

ミルズの妻トレイシーを連れて食事を行っていたのです。

 

サマセットとトレイシーはすぐに打ち解け、話が盛り上がり3人で笑い会うのでした。

 

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食事を終えて休憩が終わると捜査が再開。

 

二人は、資料を見直し次の手がかりを探し始めるのでした。

 

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資料あさりは朝まで続き、日が上る頃に二人はグルード夫人が移った写真に

 

「血で目を強調」されたグルード夫人を見つけるのでした。

 

すぐにグルード夫人に連絡をとり、家へ赴き写真を確認してもらいます。

 

すると夫人は、写真の中の壁かけ絵が「逆さ」になっていることに気付いたのでした。

 

二人はその絵を調べると、絵の裏側の壁に「HELP ME」と指紋で書いてあり、

 

指紋の持ち主を調べます。

 

指紋の主は、「ヴィクター」という科学者でした。

 

それを証拠とし、「犯人ヴィクター」の部屋へ突入することに。

 

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警察が突入するとなんとヴィクターは「ベッドへ縛り付けられ左手首を切られ、

 

下をかみ切った」状態で発見されるのでした。

 

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ヴィクターは死亡しており、近くの壁に「怠惰」と文字が。

 

彼も七つの大罪事件の被害者でした。

 

証拠を探していると部屋の中に写真があるのが見つかります。

 

その写真には、ヴィクターが衰弱していく様子が撮られており、

 

その期間はなんと1年。

 

犯人は、1年後に警察が突入することを見越して計画を立てており、

 

警察は彼に踊らされていたのでした。

 

それ以上の証拠は見つからず、ただ警察をあざ笑うかのように消える犯人の影に

 

苛立ちを募らせるミルズ。

 

この間にも次の被害者が出るかもしれないと焦りがでる一方です。

 

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ミルズは苛立ちから「クズは図書館に行ってもヨーダになれない」とこぼすのでしたが

 

それを聞いたサマセットは、FBIと交渉し違法に

 

「図書館のレンタル履歴」を入手するのでした。

 

そしてそこには、「七つの大罪」に関する書物を偽名でレンタルしている人物

 

「ジョン・ドゥ」という名前が書かれており、

 

二人は急ぎジョンの家へ捜査に行くのでした。

 

ジョンは外出中でしたが、帰ってきたところで出会い、ジョンは二人へ発砲します。

 

何かを知っていると確信したミルズはジョンを追いますが、

 

不意打ちにあい不服にも銃口を頭部に突きつけられるのでした。

 

死を感じたミルズでしたが、彼は発砲せずにただ逃げるだけでした。

 

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映画「セブン」ネタバレ

 

セブン3

 

疑問を残しつつも、警察はジョンの家を家宅捜査することに。

 

するとこれまでの被害者の写真が出てきたのでした。

 

ジョンを一連の殺人事件の犯人と確定し操作することにします。

 

写真の中には「ミルズの写真」もあり、ミルズは困惑。

 

そんな中、ジョンから一本の電話が警察へかかってきました。

 

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ジョンは、自身の計画を見抜き真相に迫った警察へ賛辞を与えますが、

 

同時に計画を変更し殺人を続けることを伝え、

 

警察への宣戦布告をするのでした。

 

ジョンの電話から暫くしてのある日、ある一件の事件が起きました。

 

被害者は、娼婦をしていた女性で「肉欲」として殺され4番目とされ、

 

それほど日を待たずして5番目「高慢」の事件が起きるのでした。

 

その被害者は、モデルの女性でとても美人でした。

 

その美人女性の自慢の顔を切り刻み、片方に電話機、もう片方の手に睡眠薬を持たせ、

 

警察や病院へ連絡するか、はたまた自殺するか。

 

どちらか選ばせていた様子があり、二人は憤りを感じるのでした。

 

女性は、検視の結果から睡眠薬を選び多量接種で自殺したものとして処理された。

 

それ以降、捜査の手がかりがなく、残り「嫉妬」と「憤怒」を残し息詰まる二人は

 

更に焦りを感じ始めるのでした。

 

しかし、状況が一変する出来事が起きます。

 

これまで、足取りが全くつかめず息を潜めていたジョンが警察署に

 

自ら「姿を現した」のでした。

 

セブン25

 

ジョンは自首するといい警察にすんなり捕まります。

 

しかし、その態度とは裏腹に偽名である「ジョン・ドゥ」からは

 

本名・経歴・目的を見つけることができず、更に彼は口をつぐんでいました。

 

ジョンは、これまで自身の計画の真相に近づいた二人、

 

「サマセット」と「ミルズ」になら残りの「嫉妬」と「憤怒」の二つの遺体の

 

場所を教えるというのです。

 

ジョンは、この言葉からは目的を果たしたため自首したとも思われた。

 

警察は、交渉を持ち出され仕方なく了承。

 

サマセットとミルズは呼び出され、ジョンの対応をすることに。

 

ジョンは、二人に残りの遺体の場所を教えるから連れて行ってほしいと

 

依頼するのでした。

 

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依頼された場所へジョンを連れていきますが、そこには何もなくジョンから

 

暫く待つように言われます。

 

するとそこに一台の宅配便の車が到着。

 

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スタッフがサマセットへ近づき箱を手渡しました。

 

サマセットは慎重に中を確認すると驚愕するのでした。

 

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ミルズが中は何かとサマセットへ問いかけますが返事がありません。

 

それを見ながらジョンは、微笑しながら「トレイシーの首だよ」と答えるのでした。

 

ミルズは止めるサマセットの事も気に掛けず妻の首が入っている箱の中を覗き込みます。

 

ミルズは、絶望し号泣するのでした。

 

ジョンは理由を話しました。

 

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彼はトレイシーに惚れており、彼女をものしていたミルズが羨ましくて

 

仕方なかったと告げるのでした。

 

それが元でトレイシーを殺したんだと言い、

 

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自分が「嫉妬」なんだと付け加えるのでした。

 

そして、怒りに燃えるミルズは「憤怒」だと。

 

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ミルズは、怒りを堪えられずサマセットの制止も効かず

 

ジョンへ発砲し射殺してしまうのでした。

 

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それにより、ジョンが何者か、「嫉妬」が理由でもなぜ他の人物を

 

殺す必要があったのか詳細は不明のまま事件は終幕を迎えたのでした。

 

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感想・まとめ

 

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この作品は、猟奇殺人事件を追っていくためかなり過激なものになっていますが、

 

主人公二人と一緒に犯人はどんな人なのかなどを考えてくととても面白かったです。

 

また、テーマが七つの大罪であり、それをなぞらえているため事件の回数などは

 

はっきりしていて、分かりやすい内容になっていると思います。

 

主人公を演じるのが、ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの二人なので

豪華ですし、ミステリー作品好きの方へもおススメできる作品です。

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