ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 ジョニー・デップ次回作降板?!

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生1洋画

映画 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

目次

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生4

 

・前書き

 

・無料視聴する方法

 

・作品紹介

 

・スタッフ・キャスト

 

・主演「エディ・レッドメイン」関連作品

 

・あらすじ

 

・ネタバレ

 

・感想・まとめ

 

前書き

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生6

 

ハリーポッターシリーズのJ・K・ローリングの著書「幻の動物とその生息地」が原作。

 

ファンタスティック・ビーストシリーズの2作目であり、

 

監督はデヴィッド・イェーツが担当し、主演はエディ・レッドメインが演じました。

 

原作は、累計発行部数が4億5000万部の売り上げを上げるなど大人気を記録。

 

この記事では、無料視聴する方法やあらすじ・ネタバレのほかに

 

主演のエディ・レッドメイン関連作品を紹介します。

 

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を無料視聴する方法

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生10

 

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映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」作品紹介

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生12

 

ハリーポッターシリーズ著者のJ・K・ローリングの著書

 

「幻の動物とその生息地」が原作。

 

監督は、デヴィッド・イェーツが担当し、主演はエディ・レッドメインが演じました。

 

物語は、生物学者ニュートはダンブルドアから

 

「黒い魔法使いが逃げた」と話を聞き、「彼を倒せるのは君だけだ」とつげ、

 

人間界と魔法界の壊滅を防ぐためニュートはパリに行くことになるのでした。

 

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」スタッフ・キャスト

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生14

 

スタッフ

 

監督:デヴィッド・イェーツ

 

脚本・原作:J・K・ローリング

 

制作:デヴィッド・ハイマン

 

    スティーヴ・クローヴス

 

キャスト

 

ニュート・スキャマンダー役:エディ・レッドメイン

 

ポーペンティナ・ゴールドスタイン役:キャサリン・ウオーターストン

 

ジェイコブ・コワルスキー役:ダン・フォグラー

 

クイニ―・ゴールドスタイン役:アリソン・スドル

 

クリーデンス・ベアボーン役:エズラ・ミラー

 

リタ・レストレンジ役:ゾーイ・クラヴィッツ

 

ナギニー役:クローディア・キム

 

テセウス・スキャマンダー役:カラム・ターナー

 

ゲラート・グリンデルバルド役:ジョニー・デップ

 

主演「エディ・レッドメイン」関連作品

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生13

 

・「ファンタスティック・ビーストシリーズ」

ハリポタシリーズのJ・K・ローリング著書の小説

 

・「レ・ミゼラブル」

ヴィクトル・ユゴーの同名小説をミュージカル映画で公開

 

・「博士と彼女のセオリー」

理論物理学者のスティーヴン・ホーキンズと

ジェーン・ホーキンズの人生を描いた伝記映画

 

・「リリーのすべて」女性に変身した男とその妻の伝記映画

 

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」あらすじ

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生21

 

ゲラート・グリンデルバルド。

 

彼は牢獄に閉じ込められ、罪の贖罪をさせられていました。

 

その罪とは、ニューヨークをほぼ崩壊させてしまい人々に強い恐怖を与えたことだった。

 

その力は絶大で「黒い魔法使い」と恐れられていました。

 

この日、ゲラートはロンドンへ送還されるところでした。

 

彼が送還さる馬車は、厳重に管理されていましたが、

 

警備兵の1人にゲラートを信奉するものが降り彼を解放してしまうのでした。

 

ゲラートは、警備兵を殺し逃亡。

 

パリに拠点を築き、自身の勢力を強めるために策を講じるのでした。

 

その頃、事件の種火が燃え始めたことを知る由もないニュートは、

 

ベストセラー作家となりロンドンへ戻ってきたところでした。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生24

 

以前、ニューヨークを出る際に別れたティナと約束した

 

「新しい著書が出来たら必ず手渡す」ことを守るため、

 

書きあげベストセラーとなった「幻の動物とその生息地」をもって

 

渡航許可証をもらいに魔法省へ急ぎます。

 

しかし、ニュートはニューヨークで魔法動物を逃がしてしまい、

 

騒動を起こしてしまったことが要因で渡航禁止を言い渡されるのでした。

 

そこで、兄のテセウスや学校のクラスメイトであるリタが、

 

海外渡航を出来るようにする代わりに闇祓い局へ雇われることを

 

引き受けたということをしりました。

 

そしてクリーデンスを捕まえるのを協力するように依頼されるのでした。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生7

 

ニュートは、前回の事件で自爆したクリーデンスが生きていたことに驚きますが、

 

自分は力不足だとこの話を断ります。

 

しかし、今回の事件の元凶であるゲラートもクリーデンスに目を付けており、

 

自身の味方につけるよう策略を立てるのでした。

 

その一方で、闇祓いの仕事を断ったニュートは監視を受けることに。

 

早くティナの元へ行きたいニュートは困り果てます。

 

その時、ニュートの前に不思議な手袋が現れました。

 

手袋はニュートを手招きし、監視に見つからないように大聖堂まで誘導されます。

 

そこで待っていたのは、学長であり恩師のダンブルドアでした。

 

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ネタバレ

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生30

 

大聖堂に誘導されてダンブルドアと再開したニュート。

 

彼にダンブルドアが現状起きていることを説明してくれるのでした。

 

ゲラートが脱獄したことやパリに拠点を構え暗躍し、

 

自身の支持者を増やすことで勢力拡大を狙っていることを知るのでした。

 

そしてダンブルドアは、ゲラートを止められるのはニュートしかいないと告げ、

 

去り際に困ったらここに行きなさいと旧友の住所が書いてあるカードを渡しました。

 

その後、ゲラートの呼びかけでティナとクイニーがパリに入国したことを

 

知ったニュートは、ジェイコブと共にパリへ密入国することに。

 

二人は、バケツに吸い込まれパリへ行くのでした。

 

その頃、パリに入ったティナは、クリーデンスを探していました。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生23

 

情報にサーカスが上がったため、サーカスを見に行くティナはそこで、

 

放たれた動物を見るのでした。

 

さらにその中には、魔法動物ズーウーが降り、混乱は増すばかり。

 

そこへニュートが現れズーウーを優しくなだめるのでした。

 

そしてズーウーはニュートの靴に吸い込まれ帰っていきます。

 

ことなきを得たかのように見えましたが、

 

クリーデンスはナギーニと共に逃げてしまいました。

 

クリーデンスは生みの親を探すため下働き、

 

ナギーニは大蛇に変身する美女として見世物にされていました。

 

二人は逃亡後にクリーデンスの生みの親を探すことに。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生32

 

その道中でクリーデンスの出産に立ち会ったという看護士と出会います。

 

しかし、ゲラートに看護士は殺され振り出しに。

 

その頃、ティナと再開したニュートは、ジェイコブと共に

 

ダンブルドアから渡されたカードの住所へたどり着きます。

 

そこでニュートを待っていたのは、数百年生きるという錬金術師フラメルでした。

 

フラメルに変身薬をもらい兄テセウスへ変身したニュートとティナは、

 

フランスの魔法省へ入り込みました。

 

侵入後に家系記録室でクリーデンスについての記録を見つけます。

 

そこには墓にヒントがあると記されていることを知るのでした。

 

その後、ニュートはパリでクリーデンスの正体を追っているという

 

ユーフスに出会います。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生28

 

そして、ユーフスの口から驚くべき事実を聞くのでした。

 

一つは、ユーフスとリタに血のつながりがあること、

 

そして2つ目はこれまで探していたクリーデンスとは異母兄弟であること。

 

クリーデンスの背景を知ったニュートたちは、墓場へ急ぎます。

 

墓場の奥へ進む道を見つけたニュートは、多くへ進んでいきました。

 

すると、集会場がありゲラートの信奉者が集まっていたのです。

 

そして、その中央にはゲラートが演説を行っていました。

 

そこへニュートとティナはこっそりと紛れ込みます。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生16

 

演説では、「魔法使いである我々が、なぜ人間にこそこそしないといけないのか」

 

と語っていました。

 

そして、現状を変えて自由への道を歩もうと演説を続けるのでした。

 

そこへ魔法省が現れ、信奉者を取り囲みます。

 

テセウスは手を出すなと指示をしましたが、

 

1人近づいてくる信奉者を魔法省が攻撃してしまいました。

 

これを皮切りにゲラートが、魔法省の行いを世に広げ世界に知らしめろと、

 

はやし立てるのでした。

 

そしてゲラートは自身を中心に周囲へ広がる炎を放ち信奉者の身が残れるようにします。

 

クリーデンスはもちろん、その場にいたジェイコブの婚約者クイニ―も

 

炎に焼かれず行ってしまいました。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生26

 

そこへ錬金術師フラメルが姿を現し、

 

ニュートたちに地面へ魔法の力を集めるように指示なんとか難を逃れるのでした。

 

しかし、ゲラートは逃げてしまいます。

 

ゲラートはある屋敷に身を隠しますが、仲間になったクイニ―がクリーデンスをみて、

 

心が決まっていないことを悟ります。

 

そして、ゲラートへこれを告げると、

 

ゲラートはクリーデンスの兄がダンブルドアだと告げて君しか倒せないと言うのでした。

 

これを聞いたクリーデンスは決意を固め妥当ダンブルドアに

 

力を入れることに決めました。

 

一方で、ニュートはダンブルドアの元へ。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生35

 

そして、ニュートはダンブルドアに宝石を渡します。

 

「ゲラートは、魔法動物に関心を持たないので」といいながら。

 

その宝石は、宝石付きのフラニ―がこっそりとったものでした。

 

宝石は、ダンブルドアが若き日にゲラートとたもとを別ったときに

 

「絶対に戦わない」と誓いを立てた物でした。



感想・まとめ

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生8

 

この作品は、ファンタジー作品でハリーポッターシリーズの雰囲気を感じますが、

 

物語の中では魔法文化が進んでいないこともあってか、

 

ニュートや周辺の人物に悪役のようなゲラートの感情や記憶など

 

ヒューマンドラマの方が深く描かれているように思いました。

 

この物語は、大きな事件の前日譚的なところもあり、

 

この先何が起こるのかワクワクする展開が多く見られました。

 

ゲラートとダンブルドアの決着やそこにニュートがどのように入り込むのか、

 

とても興味を惹かれます。

 

またこの作品では、長に頃のニュートにもフォーカスがあたり、

 

どのような人生を送ってきたかを知ることができます。

 

周囲の目線ではなく、自分のやりたいことに熱中するニュートの姿は、

 

今の現状に勇気もくれました。

 

ファンタジーが好きな人はもちろんですが、人間模様も学びがあるので、

 

前作と合わせてどんな方にもおすすめしたい作品です。

 

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