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危険なビーナスの吉高由里子が主演する映画『 ユリゴコロ 』本格派傑作ミステリー

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ユリゴコロ1邦画
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  映画 『 ユリゴコロ 』 

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目次

 

ユリゴコロ15

 

 

前書き

 

作品紹介

 

・あらすじ

 

・ネタバレ

 

・感想

 

・キャスト・スタッフ

 

 関連作品

 

動画をフルで無料視聴する方法

 

 作品について

 

前書き

 

ユリゴコロ17

 

現在放送中の「危険なビーナス」に出演中の

 

吉高由里子さんが主演をつとめています。

 

本作の情報やネタバレについて本記事で紹介します。

 

作品紹介

 

ユリゴコロ16

 

・あらすじ

 

ユリゴコロ14

 

亮介は婚約者がいて幸せな生活を送る中、

 

婚約者の失踪、父のガン発覚といった問題に直面します。

 

落ち込む彼はある日、

 

「ユリゴコロ」と書かれた1冊のノートを見つけます。



・ネタバレ

 

ユリゴコロ13

 

ある日、亮介と同棲中の婚約者、千絵が謎の失踪。

 

同じ頃、亮介の父が末期ガンであると発覚します。

 

辛い事が続く亮介は、

 

ふと押入れから『ユリゴコロ』と書かれたノートを見つけます。

 

そこには殺人者、“美紗子”について書かれていました。

 

【美紗子の話:ユリゴコロ】

 

ユリゴコロ10

 

普通の人には友人などの何かしら心の拠り所

 

「ユリゴコロ」というものがあるらしいです。

 

しかし自分にはなく、

 

それどころか感情の動きというものが全くありませんでした。

 

ある日“友達”を池に突き落として溺死させ、

 

その時初めて喜びを感じるのでした。

 

数年後中学生になって、

 

側溝に落ちた帽子を拾おうとする少年を見かけます。

 

親切な男が重たい側溝の蓋持ち上げています。

 

案の定蓋は少年の上に落ちて死んでしまいます。

 

この時も美紗子は喜びのようなものを感じます。

 

専門学校に進学した美紗子は初めてみつ子という友人をつくります。

 

みつ子は自傷癖がありました。

 

しかし美紗子はそんな友人でさえも殺して喜びを感じます。

 

亮介は美紗子になぜか惹かれていきます。

 

ある日、亮介の元に細谷が訪ねてきます。

 

彼女は千絵の友人でした。

 

そして千絵が暴力団と関わっていると分かります。

 

【ユリゴコロ続】

 

ユリゴコロ4

 

美紗子は会社を1年で退職します。

 

そして身体を売り始めます。

 

ある日、美紗子は売春目的で洋介に声をかけます。

 

洋介は金を渡すだけで手を出そうとしません。

 

以降二人は同棲するようになります。

 

洋介は「過去に子どもを殺した。償う必要がある」と告白します。

 

そう、美紗子が中学時代に見た男だったのです。

 

美紗子は度重なる売春で誰の子か分からない子を授かります。

 

美紗子と洋介は結婚し、その子を育てます。

 

ある日、刑事が美紗子の元を訪れます。

 

自分が犯した殺人はばれませんでした。

 

ユリゴコロ6

 

しかししだいに罪の意識に悩むようになり、

 

自分が産んだ子を殺し洋介に自分を殺してもらおうと考えます。

 

選んだのは自殺でした。

 

それに洋介が気付き、一命は取り留めます。

 

目を覚ますとそこには自分が書き記してきた

 

『ユリゴコロ』のノートがありました。

 

洋介はとうとう自分の罪に気付いたのです。

 

洋介は自分が美紗子を殺した方が為になると考え、

 

ダムまで連れていき美紗子を殺そうとしますが耐えきれず、

 

お金と地図だけ渡し美紗子別れます。

 

ユリゴコロ3

 

亮介は美紗子の子供が自分であると気付きます。

 

さて千絵について細谷から暴力団のオフィスに

 

監禁されている事を知らされます。

 

亮介は暴力団を殺す為の包丁を持ってオフィスへ向かいます。

 

到着した頃には団員は全て死んでおり、千絵も無事でした。

 

ユリゴコロ20

 

そして現場には「ユリゴコロ」に何回も登場した

 

オナモミの実が落ちていました。

 

自宅に戻ると細谷がいました。

 

実は細谷は亮介の母、殺人者の美紗子だったのです。

 

団員は全て彼女が殺していたのでした。

 

自分にも「ユリゴコロ」がある、殺人者の血が流れているのだ、

 

と言い美紗子を絞め殺そうとします。

 

ユリゴコロ8

 

彼女も抵抗はしませんでした。

 

しかし結局できず亮介は泣いてしまいます。

 

その後美紗子は夫洋介の見舞いに行ったきり、姿を消しました。

 

ユリゴコロ19

 

・感想

 

ユリゴコロ11

 

所謂“何も感じない人、何も支えがない人”も

 

何かしらのそれを求めて生きたいと

 

思っているのでは?と感じる作品でした。

 

視聴冒頭から概ね謎解き、というか結末は予測できます。

 

また、登場人物も多くないので見やすい映画だと思います。

 

亮介役の松坂桃李さんが幸せな時の表情と

 

母が殺人者と知って発狂するシーンがあるのですが

 

その演技の差が好きでした。

 

・キャスト・スタッフ

 

ユリゴコロ7

 

出演

 

(美紗子)

吉高由里子

 

(亮介)

松坂桃李

 

(洋介)

松山ケンイチ

 

(みつ子)

佐津川愛美

 

(千絵)

清野菜名

 

(美紗子(中学生))

清原果耶

 

(細谷)

木村多江

 

監督

熊澤尚人

 

原作

沼田まほかる

 

音楽

安川午朗

 

脚本

熊澤尚人

 

製作

永山雅也

 

村松秀信

 

三宅容介

 

木下直哉

 

大柳英樹

 

片岡尚

 

戸塚源久

 

細字慶一

 

大沼渉

 

関連作品

 

ユリゴコロ12

 

本作で悪人を演じられた吉高由里子さんですが、

 

他にも多くの作品に出演されています。

 

ZOO SEVEN ROOMS

 

紀子の食卓

 

渋谷区円山町

 

歌謡曲だよ、人生は 第6話 ざんげの値打ちもない

 

転々

 

夕映え少女「イタリアの歌」

 

僕の彼女はサイボーグ

 

きみの友だち

 

蛇にピアス

 

重力ピエロ

 

カイジ 人生逆転ゲーム

 

すべては

 

GANTZ

 

婚前特急

 

GANTZ PERFECT ANSWER

 

探偵はBARにいる

 

カメリア kamome

 

カイジ2 人生奪回ゲーム

 

ロボジー

 

ヒミズ

 

僕等がいた 前篇

 

横道世之介

 

真夏の方程式

 

検察側の罪人

 

きみの瞳が問いかけている

 

  動画をフルで無料視聴する方法

 

ユリゴコロ5

 

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 作品について

 

ユリゴコロ2

 

作品で描かれたオナモミですが、

 

どういう植物かと言いますと、

 

緑色のハリセンボンのような感じです。

 

引っ付く感じですね。

 

恐らく執着とかそういうものを描写しているのではないでしょうか。

 

2017年に公開された本作。

 

原作は「このミステリーがすごい!」国内部門第5位。

 

主演の吉高由里子さんは

第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞などの成績を残しています。

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