THE GUILTY ギルティ 会話や音で事件を解決するサスペンスが凄い!

ギルティ1洋画

映画 『 THE GUILTY ギルティ 』 

目次

 

ギルティ12

 

・前書き

 

・無料視聴する方法

 

・作品紹介

 

・スタッフ・キャスト

 

・主演「ヤコブ・セーダーグレン」関連作品

 

・あらすじ

 

・ネタバレ

 

・感想・まとめ

 

前書き

 

ギルティ11

 

監督はグスタフ・モーラーが務め、主演を

 

ヤコブ・セーダーグレンが演じた2018年公開のデンマーク映画。

 

アカデミー賞外国語映画賞の最終選考9作品に残り、

 

その人気からアメリカでのリメイク作品も報じられています。

 

日本では、2019年に公開されています。

 

この記事では、無料視聴する方法やあらすじ・ネタバレのほかに

 

主演「ヤコブ・セーダーグレン」の関連作品を紹介します。

 

映画「THE GUILTY ギルティ」を無料視聴する方法

 

ギルティ10

 

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気になる方は、試してみ後悔はないと思います。

 

映画「THE GUILTY ギルティ」作品紹介

 

ギルティ4

 

監督グスタフ・モーラーが主演ヤコブ・セーダーグレンを迎えて

 

作成したデンマークのスリラー映画です。

 

舞台は警察の緊急通報室の中でだけで表現されます。

 

ある事件をキッカケに第一線を退いた警官が、

 

緊急通報室担当になり事件の窓口となって解決していきます。

 

演出は、緊急通報室のみを使い、

 

主人公の無線から聞こえてくる音や会話から

 

何が起きているか想像していく新感覚のサスペンス物語です。

 

映画「THE GUILTY ギルティ」スタッフ・キャスト

 

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監督・脚本:

グスタフ・モーラー

 

脚本:

エミール・ニゴー・アルバートセン

 

制作:

リーナ・フリント

 

音楽:

カール・コルマン

 キャスパー・ヘッセラゲール

 

キャスト

 

アスガー・ホルム役:

ヤコブ・セーダーグレン

 

イーベン・オスタゴー役:

イェシカ・ディナウエ

 

ミケル・ベルグ役:

ヨハン・オルセン

 

ラシッド役:

オマール・シャガウィー

 

マチルデ・オスタゴー役:

カティンカ・エヴァース=ヤーセン

 

主演「ヤコブ・セーダーグレン」関連作品

 

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・「ザ・スクワッド」パリを舞台に警視庁特殊捜査官チームと強盗武装集団がぶつかるアクション映画

 

・「エスケープ ナチスからの逃亡」第二次世界大戦中の少女の逃走劇を描いた作品

 

・「光のほうへ」デンマークが抱える社会問題を背景に、兄弟が歩む過酷な人生を描いた作品

 

映画「THE GUILTY ギルティ」あらすじ

 

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アスガー・ホルムがいるのは緊急通報指令室。

 

彼は、元々警察官として働き市民の安定を守ってきていました。

 

しかし、ある時担当した事件で失態を起こしてしまいます。

 

これが元で彼は、警察官から左遷され現在に至るのでした。

 

現在は、緊急通報指令室にて通報などで掛かってくる

 

案件の窓口として業務をこなしていましたが、

 

電話番のように麻薬中毒者のいたずらや強盗の被害に遭った人の話を

 

聞くなど刺激のないこの仕事にうんざりしていました。

 

しかし、そんな折に一件の通報が入ります。

 

通報主は、女性で「イーベン」と名乗りました。

 

彼女は、誘拐されそうになっていると連絡してきており、

 

この通報も子供に連絡を入れるということで隠れて行っているというのです。

 

イーベンの声音から状況が異常であることを察したアスガーは、

 

状況把握に取り掛かります。

 

イーベンの自宅に電話をかけると女の子が受話器を取ります。

 

その子は、マチルデといいイーベンの娘であり、

 

さらに赤ん坊が一人留守番をしていることを教えてもらうのでした。

 

マチルデは事のいきさつを知っていました。

 

イーベンは夫と別居生活をしていて、

 

その夫が急に家に乗り込んできて

 

イーベンと口論になり声を荒げて暴れたというのです。

 

そして、イーベンは夫に連れていかれ今に至ると報告するのでした。

 

アスガーに集まった情報を元に夫の身元を特定します。

 

夫の名は、「ミケル」と断定できました。

 

その時、再びイーベンからの電話です。

 

イーベンは、自身が車に乗せられており、

 

その車の特徴をアスガーに報告します。

 

アスガーは、受け取った情報を上層部と連絡をとおり

 

パトカーでの追跡を依頼するのでした。

 

しかし、パトカーは特徴の似た車を確保してしまい

 

本物のミケルには逃げられてしまうのでした。

 

アスガーは明日に自分が起こした昔の失態の裁判があり、

 

通報指令室での仕事が本日まで、

 

今日の業務も残り15分と迫り焦ります。

 

しかし、アスガーは目の前のイーベンを救うまでやり通すことを決し、

 

自分のみの個別対策室を作り本腰を入れ始めます。

 

アスガーは、自身の相棒に頼ろうと「ラシッド」に連絡を入れることに。

 

しかし、ラシッドは裁判で証言を頼まれている

 

重圧から逃げるため酔いつぶれていました。

 

まともに依頼できない状況で、マチルデから再度連絡がきて

 

警察が駆け付けたことを知ります。

 

その場の警官に変わり状況報告を聞くことになり、

 

思った以上に状況が悪く悲惨な状態であること知るのでした。

 

映画「THE GUILTY ギルティ」ネタバレ

 

ギルティ2

 

アスガーは、担当の警官から状況を聴取します。

 

電話をしてくれたマチルデは血だらけの状態で暴行を受けた様子で、

 

さらに奥の部屋に行った警官の悲鳴が。

 

なんと赤ん坊が死亡しており、

 

更に頭部を真っ二つに切られているというのです。

 

再度、アスガーがミケルの情報を収集。

 

すると家庭内暴力の前科が出てきました。

 

ミケルの連絡先を割り出し、直接連絡することにします。

 

ミケルは電話に出たため、アスガーが赤ん坊への酷い仕打ちについて

 

叱責するも悪びれた様子もなく電話を切るのでした。

 

緊急通報から酔いがさめた相棒のラシッドが

 

ミケルの自宅に到着した報告が入ります。

 

アスガーはミケルの目的地を探るように依頼。

 

その時、イーベンから電話が入ります。

 

イーベンは混乱していました。

 

なんとかミケルの足を止めようと、

 

走行中の車のサイドブレーキを引くように指示を出します。

 

次の瞬間、金属が何かにぶつかるような音が鳴り響き、

 

アスガーはイーベンの安否を気に掛けます。

 

再び連絡が入りましたが、

 

逃走は失敗しミケルに荷台へ押し込められたと報告されるのでした。

 

怯えるイーベンへ穏やかに語り掛け落ち着かせようと話をします。

 

周辺を確認させ武器になるものを探させるのでした。

 

ミケルはレンガ使った仕事を行っており荷台にレンガ積まれていたため、

 

ドアが開いたらミケルをレンガで思いっきり殴るよう指示します。

 

落ち着いてきたイーベンと会話をしていると

 

アスガーは思い違いをしていたことを知りました。

 

イーベンは「泣き止まない赤ん坊の頭を割いて、蛇を取り出した」と。

 

アスガーは、血の気が引き、あまりのショックに思考停止してしまいました。

 

その間にミケルが扉を開けた音がします。

 

次の瞬間受話器の向こうからレンガでミケルを

 

殴打する音が聞こえて電話が切れるのでした。

 

そこにアシッドがミケルの目的を発見した報告は入ります。

 

ミケルは「イーベンを精神科病院へ」送りに行くところだったというのです。

 

アスガーは、ここで初めて自分の思い違いを認識しました。

 

娘のマチルデへの暴行や赤ん坊への仕打ちは

 

すべて「イーベン」が起こしていたことでした。

 

アスガーは、急ぎミケルへ連絡を入れ、彼が無事であることを知りますが、

 

イーベンはどこかへ逃げたと知らされるのでした。

 

重大な事態を招いたことによりアスガーは自責の念に駆られます。

 

そんな時、イーベンから連絡が。

 

彼女は、ある橋の上に立っているというのです。

 

自身が来なってしまったことを悔いて飛び降りようというのでした。

 

これ以上の悲劇を起こしたくないアスガーは、

 

自分が過去に行った失態を話すのでした。

 

アスガーが裁判を受ける要因となった事件。

 

それは、19歳の少年が絡んでいた事件で自身が

 

正当防衛に仕立て上げ発砲し殺してしまったことを話しました。

 

それは今でも心の傷として残り、人生が真っ暗に見えていると。

 

しかし、イーベンへはアスガーの必死の思いも届かず飛び降りてしました。

 

更にショック受けるアスガーですが、イーベンの位置へ警察官が急行し

 

一命を取りとめたことを報告されるのでした。

 

アスガー安堵からため息が漏れ、一連報告を行おう連絡を始めるのでした。



感想・まとめ

 

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この作品は、これまでにない取り組みで画面上は主人公のアスガーに固定され、

 

受話器の向こうの人物の姿や状況は全く映し出されません。

 

そのため、視聴者はアスガーと同じ目線で耳から入ってくる情報を頼りに

 

状況を想像することになりこれまでにないほど主人公への感情移入しやすく、

 

感じている臨場感がとてもリアルでした。

 

また、音声だけにと言うこともあり、終盤の大どんでん返しには驚かされました。

 

これは映画というよりUSJようなアトラクションを体験しているような感じでした。

 

この感覚はどんな方でも楽しめると思いますので是非おすすめした作品です!

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