スーパーノヴァ あらすじは?監督は?コリン・ファース主演のヒューマンドラマ

スーパーノヴァ1洋画

映画 スーパーノヴァ

目次

【公式】映画『スーパーノヴァ』予告編/7月1日(木)公開

 

①はじめに

・映画「スーパーノヴァ」概要

②映画「スーパーノヴァ」あらすじ

③映画「スーパーノヴァ」について

・監督は?

・コリン・ファース主演のヒューマンドラマ

④スタッフ・キャスト

⑤映画「スーパーノヴァ」まとめ

 

映画 スーパーノヴァ 公式HP

 

①はじめに

・映画「スーパーノヴァ」概要

 

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2020年にイギリスで公開された本作。

ついに日本でも公開となります。

主演はコリン・ファースト。

監督はハリー・マックイーン。

20年来のパートナーの消えゆく絆を描いた、

ヒューマンドラマである本作。

パートナーが、若年性の認知症を患ってしまい光輝いていた、

これまでの絆が消えてしまう事。

それが、本作のタイトル「スーパーノヴァ」

(星が最期を迎えるときに起こる爆発)に由来しているそうです。

本作は、パートナーを描いていることがあり、

キャスティングとしては、スタンリー・トゥッチが先に選ばれており、

プライベートでの親しい友人を選んでほしいとのことで、

主演のコリン・ファースが選ばれたとのことです。

日本での公開は2021年7月1日となっております。

それでは、本作のあらすじや、周辺情報を紹介していきます。

 

②映画「スーパーノヴァ」あらすじ

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ユーモアと文化をこよなく愛した20年来のパートナー。

ピアニストのサムと作家のタスカーだ。

タスカーはある折に若年性の認知症を患ってしまう。

そのため二人のかけがえのない思い出、

そしてこれからのことが、頭の中から消し去られてしまおうとしていた。

大切な愛のため二人はそれぞれ決意をする。

その決意とは如何に。

 

③映画「スーパーノヴァ」について

・監督は?

 

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本作の監督は、ハリー・マックイーン。

ハリー・マックイーンは、監督のほかに俳優としても活躍しております。

本作は、監督作品としては2014年の、

「HINTER LAND」以来の2作品目となっております。

俳優としては2008年の「僕と彼女のオーソンウェルズ」にてデビュー。

その後2017年の「愛欲のプロヴァンス」にて、

マドリード国際映画祭最優秀助演男優賞を受賞しております。

監督をしたり、俳優をしたりと、

とても濃い人生を歩んでいる方ですね。

・コリン・ファース主演のヒューマンドラマ

 

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主演は、コリン・ファース。

「英国王のスピーチ」、

「キングスマン」シリーズ、

「裏切りのサーカス」で有名なイギリスの俳優です。

他にもコリン・ファースの主演作品といえば!という、

お題目においては、さまざま有名作品があると思いますが、

個人的には、上記の三作はコリン・ファースを語るうえで、

外せない作品だと思っております。

そんなコリン・ファースが、本作ではヒューマンドラマの主演を演じます。

彼の演技は語るまでもなく、

洗練された素晴らしいものなので、

演出としてもきっと素晴らしいものになるでしょう。

コリン・ファースは本作において、

パートナー役のスタンリー・トゥッチより、

共演オファーをされたとのことです。

その理由としては、パートナーを描くため最初にキャスティングされていた、

スタンリー・トゥッチの友人をキャスティングしたいとのことで、

紆余曲折ありコリン・ファースが選ばれたとのことです。

プライベートでも交友のあるこの二人は、

本作ではどのようなパートナー役を演じてくれるのでしょう。

楽しみですね。

 

④スタッフ・キャスト

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キャスト

サム:コリン・ファース

タスカー:スタンリー・トゥッチ

ティム:ジェームズ・ドレイファス

リリー:ピッパ・ヘイウッド

スー:サラ・ウッドワード

スタッフ

監督 ハリー・マックイーン

脚本 ハリー・マックイーン

製作 エミリー・モーガン

トリスタン・ゴリハー

製作総指揮 ヴァンサン・ガデール

メアリー・バーク

エヴァ・イエーツ

音楽 キートン・ヘンソン

撮影 ディック・ポープ

編集 クリス・ワイアット

製作会社 ザ・ビューロー

英国映画協会

BBCフィルムズ

クイディティ・フィルムズ

配給 イギリス スタジオカナル

日本 ギャガ

 

⑤映画「スーパーノヴァ」まとめ

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スーパーノヴァ。星の魅せる最後の輝き。

散るからこそ、美しいものを描き出したからこそ、

つけられるタイトルですね。

描かれているのは人間二人の間の話しですが、

タイトルは宇宙スケールでの話です。

それほど人と人の絆が尊く美しいもの、という意味でしょうか。

あらすじでは、紹介しておりませんが、

本作ではタスカーは死を迎えるという診断されてしまいます。

それに対する二人の決意は、どう描かれているのでしょう。

監督は、その点に関して以下のようにコメントしております。

 

どう考えるべきかを、

はっきりと示唆するような映画を作ることに興味はない。

決めるのは観客だ。

しかし、二人が窮地に立たされていて、

そのことが、二人を引き離しつつあるのだという事実を主張したかった。

私たちは、この映画を観た人々が、

他人とどう接するかについてもっと考え、

そういう立場に立たせられたら、

どんなに厳しいかに想いを馳せてくれることを期待している。

単純に、感動するヒューマンドラマではなく、

見手によって、とらえられ方の違う趣深い作品となっていそうですね。

日本での公開は2021年7月1日。

お楽しみに!

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