アジアの天使 あらすじは?監督は?ロケ地は? 池松壮亮主演

アジアの天使1邦画

映画 アジアの天使

目次

映画『アジアの天使』予告

 

①はじめに

・映画「アジアの天使」概要

②映画「アジアの天使」あらすじ

③映画「アジアの天使」について

・監督は?

・ロケ地は?

・池松壮亮主演

④スタッフ・キャスト

⑤映画「アジアの天使」まとめ

 

☆映画 アジアの天使 公式HP☆

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①はじめに

・映画「アジアの天使」概要

 

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石井裕也監督による新作「「アジアの天使」。

「舟を編む」や、

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」などの監督ですね。

撮影はすべて韓国にて行われたとのこと。

さらにスタッフ・キャストも95%が韓国チームとのこと。

主演には「ラストサムライ」や、

「宮本から君へ」の池松壮亮。

石井裕也監督とは、

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」にて現場をともにしています。

他にはオダギリジョー、

韓国でタレントなどで活躍するチェ・ヒソなどが出演します。

本作の内容は、ざっくり言うと池松壮亮とオダギリジョーの兄弟と、

チェ・ヒソが家族のような関係になる話です。

公開は2021年7月2日となっております。

 

②映画「アジアの天使」あらすじ

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青木剛には息子がいた。

妻を早くに亡くしたため、男手一つで育てていた。

疎遠であった兄の暮らすソウルに移ることにした。

兄から韓国で仕事があると聞いていた。

しかし実際、兄は経済的に困窮していた。

そのため剛は、兄の怪しい仕事(化粧品の輸入販売)を手伝うことにした。

一方で、ソウルのタレントとして活躍していたチェ・ソル。

 

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所属事務所の社長と関係を持っていた。

さらには、自身の周りの関係者や、

兄妹との悩みを抱えながら暮らしていた。

紆余曲折あり、事業に失敗する剛と兄。

うまくいっていないチェ・ソルとその家族。

それら二つの家族はともに運命を歩むことになる。

その行く先にあるものとは・・・

 

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③映画「アジアの天使」について

・監督は?

 

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本作の監督は、石井裕也となっております。

「舟を編む」や、

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」などが代表作にある監督です。

映画「舟を編む」では、第38回報知映画賞 作品賞や、

第26回日刊スポーツ映画大賞 作品賞をはじめ、

様々な賞を受賞いたしました。

他にも「僕たちは家族」、

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」など、

数々の作品で様々な賞を獲得してきた実力派監督です。

そんな石井監督が挑む本作。

プロデューサー・永井拓郎の、日韓の共同作業で映画を作りたいという、

思いから始まったそうですが、

果たしてどのような仕上がりになっているのでしょうか。

石井裕也監督の代表作品としては以下が借ります。

 

『川の底からこんにちは』

『あぜ道のダンディ』

『舟を編む』

『ぼくたちの家族』

『バンクーバーの朝日』

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

・ロケ地は?

 

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本作のロケは、あらすじにも出てくるように、

ソウルで行われたとのことです。

そして、登場する背景もほぼ韓国とのことです。

本作は、日韓での共同作品とのことですが、

キャスト・スタッフを観る限り、

多くの割合で韓国側によって成り立っております。

公式からも発表されておりますが、

韓国の制作チームが95%を占めているとのことでした。

本作のヒロインを務めるチェ・ヒソ、

『金子文子と朴烈』で長編映画初主演を果たし、

第23回 釜山国際映画祭では、俳優賞を受賞した実力派女優です。

韓国チームの製作陣も力が入っておりますね。

・池松壮亮主演

 

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本作の主演は、池松壮亮となっております。

現在、映画のほかにもテレビドラマ、CM、ラジオ、ナレーションなど、

様々な分野で活躍する俳優となっております。

映画初出演の「ラスト・サムライ」では、

少年・飛源を見事に演じ、

第30回サターン賞では、若手俳優賞にノミネートされて以降、

様々な場面で活躍を見せております。

本作の石井監督とは、

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」にて現場をともにしています。

池松壮亮の代表作品は以下になります。

 

映画

『ラスト サムライ』

『鉄人28号』

『半分の月がのぼる空』

『愛の渦』

『ぼくたちの家族』

『紙の月』

『セトウツミ』

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』

『斬、』

『宮本から君へ』

また池松壮亮は本作にあたり、

以下のようなコメントを残しております。

いつからか真実を見失った者達が、

国を超え、こびりついた価値を捨て、

互いを見つめ、痛みに共感し、共に旅をして、

共に生まれ変わるまでについての映画です。

脚本を渡された時、震えました。

来たる新しい時代の夜明けの前に、それぞれの後悔の日々と、

二度と戻らない時間を取り返しにいく、

この映画の挑戦にかけてみようと思いました。

石井監督とは、これまで沢山の仕事を共にしてきましたが、

そのあくなき探究心と、他者の心を想う映画作家としての力は、

やはり圧倒的です。

世界が新たなステージの分断に乗り出しつつある今、

誰が何と言おうとこの映画で出会い、

受け入れてくれたチェヒソさんをはじめとする、

素晴らしい韓国キャストの方々、

愛情深い韓国スタッフの方々には感謝してもしきれません。

この映画の天使がきっと、

良き時代の到来を告げてくれると信じています。

 

 

④スタッフ・キャスト

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キャスト

青木剛 – 池松壮亮

チェ・ソル – チェ・ヒソ

兄 – オダギリジョー

キム・ミンジェ

キム・イェウン

 

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スタッフ

監督・脚本 – 石井裕也

エグゼグティブプロデューサー – 飯田雅裕

プロデューサー – 永井拓郎、パク・ジョンボム、オ・ジユン

撮影 – キム・ジョンソン

音楽 – パク・イニョン

制作会社 – RIKIプロジェクト、SECONDWIND FILM

配給会社 – クロックワークス

助成:文化庁文化芸術振興費補助金

(映画創造活動支援事業)

独立行政法人日本芸術文化振興会、KOFIC、

ソウルフィルムコミッション、

カンウォンドフィルムコミッション

 

⑤映画「アジアの天使」まとめ

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日韓共同制作により製作された本作。

主演を務める池松壮亮も、若手ながら実力のある俳優です。

そして、その兄役はオダギリジョー。

個人的に、このオダギリジョーの演じる兄役が、

いい味を出すと思っています。

ところどころ作品で、オダギリジョーはなんだか華があるけれど、

実際現実は意外と厳しい。

といったような役柄を演じるのが非常に上手です。

最近の作品でいえば「花束みたいな恋をした」などでしょうか。

映画「舟を編む」では石井と現場をともにしているようですね。

日韓関係が不安定な現代。

果たして本作はどのような仕上がりになっているでしょうか。

楽しみですね。

公開は2021年7月2日となっております。

お楽しみに!

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