スノーデン オリバー・ストーン監督作品 米国最大の機密を暴いた男の実話

スノーデン1洋画

オリバー・ストーン監督 映画 『 スノーデン 』

目次

 

スノーデン2

 

・前書き

 

・無料視聴する方法

 

・作品紹介

 

・スタッフ・キャスト

 

・オリバー・ストーン監督関連作品

 

・あらすじ

 

・ネタバレ

 

・感想・まとめ

 

前書き

 

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ルーク・ハーディングが著書の

 

「スノーデンファイル地球上で最も追われている男の真実」という

 

ノンフィクション小説が原作。

 

監督はオリバー・ストーンが担当し、

 

主演はジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じました。

 

2016年公開の映画であり、2013年にエドワード・スノーデンが起こした

 

アメリカ国家安全保障局の機密情報を暴露した事件の詳細が描かれている伝記映画です。

 

日本では、2017年に公開されました。

 

この記事では、無料で視聴する方法やあらすじ・ネタバレのほかに

 

監督オリバー・ストーンの関連作品の紹介をしていきます。。

 

映画「スノーデン」を無料視聴する方法

 

スノーデン12

 

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オリバー・ストーン監督作品「スノーデン」作品紹介

 

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監督は、アメリカの政策に反対派として過激な作品を世に出している

 

オリバー・ストーンが担当し、主演は、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じます。

 

さらに公判では、エドワード・スノーデン本人が演じるなど

 

驚きのキャスティングが組まれました。

 

この作品は、2013年にエドワード・スノーデンが

 

世界的に追われることになった事件「アメリカ国家安全保障局の機密暴露」を

 

行った詳細を描いた過激なノンフィクション映画です。

 

映画「スノーデン」スタッフ・キャスト

 

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スタッフ

 

監督:オリバー・ストーン

 

脚本:キーラン・フィッツジェラルド

 

原作:ルーク・ハーディング

 

制作:モリッツ・ボーマン

 

    エリック・コペロフ

 

    フィリップ・シュルツ=ダイル

 

キャスト

 

エドワード・スノーデン役:ジョセフ・ゴードン=レヴィット

 

リンゼイ・ミルズ役:シャイリーン・ウッドリー

 

ローラ・ポイトラス役:メリッサ・レオ

 

グレン・グリーンウォルド役:ザカリー・クイント

 

イーウェン・マカスキル役:トム・ウィルキンソン

 

トレバー・ジェイムズ役:スコット・イーストウッド

 

ドローンの男性パイロット役:ローガン・マーシャル=グリーン

 

オリバー・ストーン監督関連作品

 

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・「プラトーン」

ベトナム戦争を描いたオリバー・ストーンの代表作

 

・「ウォール街」

出世願望の強い若手証券マンと冷酷で貪欲な投資家による金融サスペンス

 

・「7月4日に生まれて」

ロン・コーヴィッツの同名小説を元に作ったベトナム戦争を題材にした映画

 

・「ドアーズ」

1970年初頭に活躍していたロックバンド「ドアーズ」の

ヴォーカル「ジム」の半生と恋愛の伝記映画

 

・「JFK」

ケネディアメリカ大統領の暗殺の真実を探る現代史ミステリー映画

 

・「ナチュラル・ボーン・キラーズ」

殺人を犯し逃避行を行うカップルのバイオレンス映画

 

・「ワールド・トレード・センター」

アメリカ同時多発テロで崩壊したワールド・トレード・センターを舞台に

実話を元に制作された映画

 

映画「スノーデン」あらすじ

 

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エドワード・スノーデンは、とある大手のイギリス新聞記者と

 

ドキュメンタリー作家を誘い密会していました。

 

場所は、香港。

 

スノーデンは、二人を会談室へ案内し、盗聴を防ぐため携帯などを取り上げた。

 

呼び出された二人は不快になりますが、次にスノーデンから呼び出しの理由を聞くと

 

驚かざるをえませんでした。

 

スノーデンが呼び出した理由は、「アメリカ国家安全保障局」について

 

自身が経験したすべてを暴露するというものでした。

 

これは国を揺るがす一大事件であり、呼び出された二人も思わず息を飲みます。

 

当然、このことが漏洩した場合スノーデンは捕まり、

 

情報は隠蔽されてしまい日の目を浴びることはなくなる。

 

スノーデンは、それを承知で覚悟を決め話し始めました。

 

スノーデンは、学業はあまり得意ではなく高校を中退してしまいます。

 

それから国のために力になりたいと思い軍隊へ。

 

しかし、スノーデンは、不慮の事故を起こしケガをしてしまい

 

除隊せざるを得ない状態になりました。

 

途方に暮れながらも自身にできることを探しているうちに自身に

 

コンピュータースキルがあることを思い出します。

 

それからCIAの試験を受けることになり、試験で高いスキルを見せたスノーデンは、

 

その腕を買われ入社。

 

自分のスキルを駆使し、インターネットを管理することになりました。

 

働き始めてからある一人の人物とネット上で知り合います。

 

名前は「リンゼイ」といい日本アニメの大ファンであり、

 

スノーデンは彼女と語り合ううちに惹かれていき交際することに。

 

公私ともに順風なスノーデンに新しい風が舞い込んできます。

 

同僚のソルがコンピューターシステムをくみ上げたのです。

 

スノーデンはそのシステムを確認し、驚かされます。

 

システムの内容は「検索ワード」から世界中の「チャットやメール」から探し出し、

 

「発信者の情報」を閲覧するというものでした。

 

スノーデンはそのシステムでデモンストレーションを行います。

 

検索ワード「攻撃」「殺し」「ブッシュ」

 

この単語でシステム起動すると「当てはまるチャットやメールの発信者」が

 

表示されるのでした。

 

スノーデンは、この功績によりある仕事を任されることに。

 

その内容は、アラブ系の銀行家を見つけること。

 

スノーデンは、潜入調査でパーティーへもぐりこむことにし、

 

怪しまれないようにリンゼイも同行させるのでした。

 

標的を見つけたスノーデンは、リンゼイの作戦によりアラブ系の

 

「マルワン」という男に接触でき、知り合いとなります。

 

しかし、彼は罪を犯しておらず事件へと発展はしませんでした。

 

この事件は問題なくこなせていましたが、スノーデンは同僚のソルから

 

ハッキングすることで「シャットダウンしたPCのカメラでも監視ができる」ことを

 

知らされ恐怖するようになります。

 

それから、リンゼイとのデートで写真を撮ろうにも恐怖感がぬぐえず拒否してしまい、

 

リンゼイとの関係はぎこちない物へと変わっていきました。

 

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映画「スノーデン」ネタバレ

 

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潜入捜査以降、スマホ・PC・タブレットなど様々なカメラで

 

監視されている可能性を知ったスノーデンは、

 

オバマ大統領が就任するタイミングでCIAを辞めることを決意しました。

 

しかし、タイミングよく実績を認められていたこともあり、

 

「国家安全保障局」からの勧誘がくるのでした。

 

スノーデンは嬉しく思い勧誘を受けることにし、就任することが決まります。

 

そして、初任務は嬉しいことに「大好きな日本」での勤務でした。

 

リンゼイを誘い二人で日本へ駐在し、憧れだった日本での生活を始めるのでした。

 

任務は、「横田基地の通信すべての監視」「ドローンでのテロの監視」を行うこと。

 

更に、裏の任務も受けており日本の監視も行っていたのでした。

 

スノーデンは楽しむ暇もなく、それはこれらの情報を監視し精神的に摩耗していきます。

 

疲れきったスノーデンは、リンゼイに対して不当に感情をぶつけてしまいます。

 

リンゼイが自身で撮影したポールダンスの写真をSNSへ投稿しようとした時、

 

スノーデンは感情的になり口論へ。

 

二人は翌日に日本でのデートを計画していましたが、

 

ひび割れた二人の関係は治らずリンゼイは帰国することになりました。

 

スノーデンは落胆するも残る仕事に専念することに。

 

数日が経過し、スノーデンも帰国することが決まります。

 

帰国後すぐにリンゼイの元へ行き謝罪。

 

もう一度一緒に居たいと訴えることでリンゼイは許し復縁することが出来るのでした。

 

スノーデンは、日本で一緒に居られなかった時間を取り戻すように

 

リンゼイと穏やかに過ごしていました。

 

そこへ、仕事の依頼が入りました。

 

内容は、ハワイに駐在し、中国からのサイバー攻撃への反撃。

 

話を受けたスノーデンは、リンゼイへ相談します。

 

しかし、相談の途中でスノーデンがてんかん発作を起こしてしまい、

 

原因はストレスだと判明するのでした。

 

リンゼイはこれを受けて、ハワイでゆっくりしようと考え

 

仕事の申し出を受けることを奨めるのでした。

 

スノーデンはハワイに到着するとCIAでの同僚ソルと再開しました。

 

初めは、中国への反撃だと話に聞いていたスノーデンでしたが、

 

実際は携帯端末のSIMハッキングを駆使して、

 

アメリカから指示された犯罪者を追跡・ドローンでの攻撃をすることでした。

 

国の容赦のない所業に異議を唱えようと尽力しますが、

 

この計画の開発費用は莫大でありスノーデンの力では止めることが出来ませんでした。

 

数日後の休暇でスノーデンは、リンゼイとバーベキューを楽しんでいました。

 

しかし、そこへ一般人所有のドローンが現れ、

 

スノーデンはそれが原因で再びけいれん発作を起こします。

 

スノーデンは、思考の鈍りを恐れ薬の服用を避けていました。

 

リンゼイはスノーデンを思い激怒します。

 

なによりも命が大切であると思うがゆえに。

 

その心を知ったスノーデンは、正しさが分からなくなりました。

 

これが原因で、職場の面談にて「アメリカへの忠誠心」が揺らいでいることを指摘され、

 

気持ちを引き締めアメリアへの忠誠を誓うように圧力をかけてくるのでした。

 

スノーデンはの精神は限界になり、

 

携帯やPCなど監視できるものを部屋に置き去りにし、

 

リンゼイを連れて国から逃げることを決意しました。

 

道中、リンゼイへ成り行きを説明し、その後ドキュメンタリー作家へ連絡するのでした。

 

数日後にCIAはサイバー攻撃を受け対応に追われます。

 

その隙を見計らってスノーデンは監視していたデータを

 

盗み出すことに成功するのでした。

 

そして現在、盗んだ情報を大手新聞記者とドキュメンタリー作家の目の前に出し、

 

これを報道するように持ちかけました。

 

報道はすぐに広まり、アメリカは国を挙げてスノーデンの逮捕にでますが、

 

国民はスノーデンを英雄として賞賛するのでした。

 

その光景をテレビで見ていたリンゼイは誇らしく思いほほ笑みます。

 

スノーデンは、逃避行生活を余儀なくされ、香港から国連の難民キャンプへ。

 

そして、モスクワへと逃れるのでした。

 

スノーデンは、アメリカからパスポートを無効にされますが、

 

ロシアで根差すことを決めます。

 

ロシアに住居を構え、公演を行うようになりました。

 

「恋人と家族を失ったが、自由を手に入れることができた」と語り伝えるのでした。

 

その後、リンゼイもスノーデンと暮らすためモスクワへ移住。

 

二人はこれからもモスクワで永住するとのこと。

 

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感想・まとめ

 

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この作品は、実話なだけに衝撃的でした。

 

昔から、ちらほら聞いたことがありましたが、

 

日本はアメリカに監視されているという事実を身近に感じ少し恐ろしさも感じました。

 

華やかに見えるアメリカが裏でやっていることやそこに携わる人の心境など

 

実話が元になっているだけにメッセージ性は強かったです。

 

現在では、携帯端末が欠かせませんが、それを置き生活することも取り入れた方が

 

いいかもしれないと思わされました。

 

ネットに依存してしまう現在での注意点が描かれているような気がして、

この作品は是非見て頂きたいおススメの作品です。

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