100日間生きたワニ あらすじは?原作は?作者はどんな人? 神木隆之介主演

100日間生きたワニ1アニメ映画

映画 100日間生きたワニ

目次

 

①はじめに

・「100日間生きたワニ」の原作は?

・「100日間生きたワニ」の主演は?

②あらすじ

③スタッフ・キャスト

④ワニ役「神木隆之介」関連劇場アニメ作品

⑤「神木隆之介」関連作品を無料視聴する方法

⑥まとめ

☆映画 100日間生きたワニ 公式HP☆

 

 

①はじめに

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ツイッターでじわじわと人気を博していた100ワニが映画化されます。

特別な事が無い日常を描いた作品に感情移入も。

結末に近づく事で展開が気になる作品。

果たしてワニは…

・「100日間生きたワニ」の原作は?

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本先品の原作は、漫画家きくちゆうきさんの作品をベースに、

監督・脚本を担当した上田慎一郎が手を加えて映像化しています。

しかし、製作が始まると、

すぐにコロナ渦で、

今までとは全く違う環境になったため、

一部脚本を手直し、

そしてタイトルを100日間生きたワニに変更しています。

・「100日間生きたワニ」の主人公の声優は?

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本作品の主人公であるワニ役に、

ドラマ等でも活躍をしている神木隆之介さんが担当しています。

ワニのイメージは湧きませんが、

キャリアも長く楽しんで演じてくれそうですね!

②映画「100日間生きたワニ」のあらすじ

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仲良しのみんなで、本来ならお花見の予定なのだが、

そこにワニの姿が無い。

心配をしたネズミがバイクで迎えに行く途中、

綺麗に咲いている桜を撮影し仲間たちに写真を送るも、

ワニのスマホは、画面が割れた状態で道路に転がっていた…

その100日前。

ネズミの見舞いに逆で笑わせるワニ。

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母との電話。

先輩との淡い恋。

代り映えをしない当たり前でどこにでもある毎日。

花見から100日後…

桜も散り緑が茂ったころ、

あの日に舞い落ちていた花びらは雨に変わっていた。

残された仲間たちは、いまだに思い出と向き合う事ができず、

お互いに連絡を取る事が減っていた。

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③映画「100日間生きたワニ」キャスト/スタッフ

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キャスト

ワニ役/神木隆之介

ネズミ役/中村倫也

モグラ役/木村昴

センパイ役/新木優子

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スタッフ

監督/上田慎一郎・ふくだみゆき

脚本/上田慎一郎・ふくだみゆき

原作/きくちゆうき

コンテ・アニメーションディレクト/湖川友謙

音楽/亀田誠治

アニメーション制作/TIA

配給/東宝

④「神木隆之介」関連劇場アニメ作品

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千と千尋の神隠し/ 坊・坊ネズミ役

ハウルの動く城/マルクル役

星をかった日/ノナ役

ドラえもん のび太の恐竜2006/ピー助役

ピアノの森/雨宮修平役

サマーウォーズ/小磯健二役

借りぐらしのアリエッティ/翔役

とある飛空士への追憶/狩乃シャルル役

君の名は。/立花瀧役

メアリと魔女の花/ピーター役

天気の子/立花瀧役

ドラえもん のび太の新恐竜/ピー助役

100日間生きたワニ/ワニ役

「神木隆之介」その他の情報はこちらから

Wikipediaより引用

⑤「神木隆之介」関連作品を無料視聴する方法

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⑥映画「100日間生きたワニ」まとめ

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あらかじめ、最終回までの回数が決まっていた4コマ漫画。

こういった作品は、あまり見受ける事はありません。

ツイッター上で毎日更新をし、

季節を取り込みながら毎日投稿していたのですが、

ありふれた、極端に大きい変化がない、

毎日を描いていた作品です。

ありふれた日常だからこそ、

徐々に噂を呼び広まって、

次の投稿を楽しみにしていた読者が増えていきました。

始めは、死ぬ事を意識せず読んでいた読者が、

作者から手を離れ考察したりと、どんどん発展していきました。

1日毎に結末に近づく事で、

読者は投稿を待つ様になるのですが、

通常の漫画の様な、ドラマが無いこの100ワニは、

胸が締め付けられる様に展開していきます。

そこには漫画と現実の距離が、

普通の漫画よりも近い距離感を演出されているからこそ。

日常を描いた作品は、

中々爆発的に人気を得る事が無いと言う前例を壊した作品です。

連載終了後には、100ワニロスなどの単語が産まれ、

それだけ人気があった事を証明しています。

そして映画化に向かうのですが、

批判めいた事が起こりましたが、

個人的には、

人の心を動かしたこの作品を批判するのは少しずれている様に感じます。

作者のきくちゆうきさんも、100ワニの様にいつか寿命が訪れます。

漫画家として生きている訳ですから、

作品を残す事も大切な事ですが、

それ以上に、無償での提供をしているだけでは、

生きていくことはできないからです。

その部分を指摘し悪者として扱うのは、ずれている様に感じてしまう。

これほど、多くの人たちの心を動かした作品だから、

起こりえた事かもしれませんが、

誹謗中傷は良い事ではありませんからね。

素直に作品だけを評価する人達にとっては、迷惑だったのでは?

良くある、誰しもが経験をしていそうな日常に着目したこの100ワニ。

映画では短い時間になるのでどういった展開になり、

そして結末が気になるところです。

映画作品になった、

「100日間生きたワニ」の公開を楽しみにしてくださいね!

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