インベージョン 人々が未確認生命体に乗っ取られていく恐怖を描く

インベージョン1洋画

インベージョン ニコール・キッドマン主演

      目次      

 

インベージョン5

 

前書き

無料視聴する方法

 

作品紹介

スタッフ・キャスト

 

主演「ニコール・キッドマン」関連作品

 

あらすじ

 

ネタバレ

 

感想・まとめ

 

前書き

 

インベージョン3

 

原作はジャック・フィニイの著書「盗まれた街」。

 

監督はオリヴァー・ヒルシュピーゲルが担当し、

 

主演はニコール・キッドマンが演じました。

 

この作品は2007年にアメリカで公開され、この原作4度目の映画化となりました。

 

日本でも同年に劇場公開され話題を呼びました。

 

この記事では、無料視聴する方法やあらすじ・ネタバレのほかに

 

主演のニコール・キッドマンの関連作品の紹介をします。

 

映画「インベーション」を無料視聴する方法

 

インベージョン4

 

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気になる方は試してみて損はしないと思います。

 

映画「インベーション」作品紹介

 

インベージョン6

 

監督は、オリヴァー・ヒルシュピーゲルが担当し、

 

主演はニコール・キッドマンが演じました。

 

ジャック・フィニイの人気原作「盗まれた街」が4度目の映画化を果たしました。

 

物語は、精神科医のキャロルのもとに不思議な患者が訪れたところから始まります。

 

その患者に同行した女性が「夫が別人のように変わってしまった」と訴えてきたのです。

 

それを皮切りにキャロルの周囲でも次々に性格が変わる人々が増加します。

 

異変を感じたキャロルの同僚が「この現象がウィルス性だ」と気づくのでした。

 

キャロルたちは、目に見えない存在と戦うことになるのでした。

 

映画「インベーション」スタッフ・キャスト

 

インベージョン12

 

スタッフ

 

監督:オリヴァー・ヒルシュピーゲル

 

脚本:デヴィッド・カイガニック

 

    ウォシャウスキー兄弟

 

原作:ジャック・フィニイ「盗まれた街」

 

キャスト

 

キャロル・べネル役:ニコール・キッドマン

 

ベン・ドリスコル役:ダニエル・クレイグ

 

タッカー・カウフマン役:ジェレミー・ノーサム

 

オリバー役:ジャクソン・ボンド

 

スティーブン・ガレーノ役:ジェフリー・ライト

 

ウェンディ・レンク役:ヴェロニカ・カーライト

 

ヘンリク・ベリチェク役:ジョセフ・ソマー

 

主演「ニコール・キッドマン」関連作品

 

インベージョン15

 

・「アクアマン」

アメリカのスーパーヒーロー映画

 

・「LION/ライオン~25年目のただいま~」

サルー・ブライアリーのノンフィクション本

 

「25年目のただいま~5歳で迷子になった僕と家族の物語」

の映画化

 

・「パディントン」

アメリカの子供向けコミック

 

「クマのパディントン」

をCGと合わせて実写化

 

・「ライらの冒険 黄金の羅針盤」

フィリップ・プルマン作の「ライラの冒険」を原作に映画化

 

・「コールド マウンテン」

南北戦争をテーマにした純愛ドラマ

 

・「ムーラン・ルージュ」

ラブストーリー・ミュージカル映画

 

・「アザーズ」

トム・クルーズが製作総指揮にかかわった

アメリカ・スペイン・フランスの合作スリラー映画

 

映画「インベーション」あらすじ

 

インベージョン17

 

宇宙に漂うスペースシャトルが急に爆発。

 

原因は何かが接触したとニュースでは報道され、

 

シャトルの破片は汚染物質が付着しているため注意するように促していました。

 

しかし、そのニュースが流れるよりも早くその破片に触れた人が数名いました。

 

そんな混乱した状況の中にタッカーという人物が政府に呼ばれ

 

極秘となりうる情報の関係者に加わりました。

 

その情報とは、大気圏の熱にも燃え尽きず地表に到着し、

 

内生胞子生物の地球外生物発見というものでした。

 

タッカーは自宅に帰ろうとしますが、

 

帰る途中に少女からシャトルの破片のようなものを手渡され、

 

破片から何かねばついたものが付いてしまいました。

 

初めは、気にも留めなかったが自宅で就寝するとタッカーの顔が

 

何かマスクのようなものに覆われてしまいます。

 

そんなタッカーの元妻であるキャロルは精神科医として

 

今日も仕事に励もうとしていました。

 

インベージョン13

 

キャロルが職場につくと、担当患者のウェンディが早々に訪れています。

 

彼女は、精神的に不安定でキャロルは関わることを避けようか悩みました。

 

しかし、彼女の必死の訴えもあり相談に乗ることに。

 

相談の内容は、彼女の夫が別人のようになったというものでした。

 

しぐさや習慣が変わり、更に異変に気付いた飼い犬が噛もうとするなど

 

おかしなことが起きているというのです。

 

キャロルは、妄想や幻聴などの症状の一種と思い薬を処方。

 

異変が続くのであれば、また連絡をと彼女を自宅へ帰しました。

 

そしてハロウィーンになり、キャロルが友人オリバーたちと他の家を回っている時に

 

異変に気付くことになりました。

 

ある家に近づくと友人の1人がペットに犬に襲われます。

 

血が付いていましたが、それは犬の血で、襲われた本人は無傷でした。

 

その時、オリバーにも何か付着しとるように頼まれたキャロルは、

 

それをとると何か分からないベタベタした液体。

 

不気味に思い知人で科学者のベンへ検査を以来します。

 

インベージョン18

 

ベンは、ゴムかハロウィーン用のオモチャだろうと知らせるのでした。

 

しかし、翌日から状況が一変します。

 

勤務する病院へ行くとウェンディの夫が訪ねてきました。

 

感情が読み取れない表情でウェンディを連れて帰ると言うため、

 

確認のためウェンディへ連絡すると足止めを依頼され

 

不安に駆られるようになるのでした。

 

ある夜。

 

国勢調査だと夜遅くに男が訪ねてきます。

 

表情は無く、不自然に開く口に違和感を覚え鍵を開けずに耐えると

 

無理にこじ開けようとするなど恐怖を感じる行動にでるのでした。

 

しかし、開けてもらえないことを知ると退散していきました。

 

さらに翌日。

 

1人の科学者がある仮説を立てるのでした。

 

それは、知性を持つ生命体が人の侵食し、遺伝子を書き換えているというものでした。

 

いわゆる感染であり、アメリアではインフルエンザとして周知されていました。

 

これを知ったキャロルは、息子オリバーを助けに行こうとしますが、

 

自宅では感染したタッカーが仲間に囲まれ、

 

タッカーの吐きだした液体で感染してしまうのでした。

 

オリバーから地下鉄にいて、助けてほしいと連絡が入り、

 

キャロルはその場を離れ地下鉄向かうことになりました。

 

映画「インベーション」ネタバレ

 

インベージョン16

 

地下鉄に乗り込むキャロルは、ある男に「無表情になれ」と指示されます。

 

どうやら感染者は、表情の有無で味方かどうかを確認しているようだというのです。

 

教えてくれたその男は、ジョンといって一緒に乗り合わせた人物でした。

 

感染者が地下鉄にあふれ出し、次々に感染していく人々。

 

危険であると判断したキャロルは、オリバーもいないことを確認し、

 

非常停止ボタンで緊急停車させ地下鉄から逃げるのでした。

 

次にキャロルが向かった先は、科学者のベンがいるラディーの家。

 

そこで、感染方法とその対処法を知ることができました。

 

感染者は、注射や体液で感染したことが分かり、

 

さらに完全に人格を乗っ取られるのは睡眠に入った後だというのです。

 

その後、フォート・デトリックに行けば安全であると

 

一緒に居たスティーヴンに言われ目的地をフォート・デトリックへ。

 

しかし、ラディー家にヘンリクという人物が仲間を連れて帰ってきました。

 

その中にウェンディが捕まっており、連行されています。

 

彼女は、睡眠をとったが大丈夫だったと訴えますが聞き入れられず

 

どこかへ連行されて行きました。

 

しかし、キャロルはその様子から「免疫」を持っている人物がいる

 

可能性があることを気づきます。

 

キャロルはウェンディのカルテを身に病院へ。

 

カルテによるとウェンディは脳炎を患っており、

 

ベンはこれにより急性散在性脳脊髄炎(ADEM)であることに気付きました。

 

インベージョン9

 

キャロルは、オリバーも同様の症状にあることを理解し、

 

連絡が出来るほどの自我があったことに納得しました。

 

そして、オリバーからキャロルに再度連絡がきました。

 

オリバーは、タッカーの母親のところにいると報告を受けてキャロルは安堵します。

 

そして、ベンに自分も感染していると打ち明け、

 

薬で眠らないようにすることもできるとアドバイスをもらいます。

 

その後、オリバーの元へ行くために「ボルチモア行き」の列車に乗り込みます。

 

その列車の中で、オリバーの友人で感染したジーンがいました。

 

ジーンは、キャロルが感染せずに演技をしていることに気付きます。

 

キャロルは、眠りにつきたいとジーンに頼み、一人でトイレへ行くことに。

 

眠ったふりをして、出てくることでジーンは仲間になったと思い込みました。

 

そしてタッカーの母親の家に案内されオリバーをこっそり探しました。

 

オリバーと再開するもののジーンに見つかり、

 

キャロルはジーンを突き飛ばし気絶させます。

 

その隙に逃げるキャロル達でしたが、タッカーの母親に気付かれ、

 

タッカー達に追われることに。

 

建物に逃げ込み息を潜めますが、タッカーは近づいてきます。

 

オリバーを隠し、自身は工具をもっておとりに。

 

タッカーにキャロルは捕まりますが、キャロルが工具で殴り気絶させるのでした。

 

その後に薬屋に行った二人は、眠らないために薬を購入し、

 

もし眠った時は自身に注射するようにとオリバーに伝え渡します。

 

インベージョン19

 

そして、ベンと待ち合わせをした公園へ到着します。

 

しかし、待っている間にうとうとしてしまい、眠りについてしまいました。

 

オリバーが気付くとキャロルの顔に幕が出来はじめており、

 

急いで注射を撃ちました。

 

キャロルは目を覚まし、ことなきを得ました。

 

そしてベンが到着しますが、彼は仲間になれと訴えてきました。

 

自分たちの仲間になれば、貧困や戦争が無くなると。

 

しかし、仲間になれないオリバーのこともあり拒絶。

 

その場を後にしました。

 

車で逃走し、スティーヴンに助けを求めるとカールソンビルへ行けと指示され、

 

キャロルは急ぐのでした。

 

スティーヴンはヘリでその場へ向かい屋上で待ちます。

 

キャロルたちは何とか逃げきり、ヘリにいるスティーヴンと

 

合流することができ助けられました。

 

そして、スティーヴンの研究によりワクチンの開発が進み1年後。

 

世界的にそのワクチンが摂取できるようになりました。

 

感染者はワクチンにより元に戻りますが、感染していた時の記憶は無くしていました。

 

感染者は徐々に減っていく一方で、ニュースでは戦争を取り上げており、

 

それを見たキャロルはある言葉を思い出しました。

 

「戦争が無くなるときは人間が人間でなくなる時」という。

 

インベージョン14



感想・まとめ

 

インベージョン10

 

この作品は、スリラー映画でありハラハラする場面が多く見られますが、

 

深いところでは戦争がなぜ起きるのかや人間が争うことに関しての

 

根本的な問題について触れているため、とても強いメッセージ性を感じました。

 

未確認生命体に体を乗っ取られるという恐ろしい状況にたいして、

 

家族を守るため眠気に襲われるも必死で正気を保ち荒がったキャロルの姿に

 

人間として大切な物があるというものを訴えていたように思います。

 

今この世界で起きていることにも近いものがあってまるで予言していたかのようでした。

 

SFが好きな方はもちろん、ヒューマンドラマが好きな方にもおすすめの作品です。

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